三好十郎と三好操
http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/M/miyoshi_j.html
まったく個人的なことに朝反応。実際に、三好十郎の妻、操さん(浮標の劇中では美緒子さん)が、6歳年上っていうことに・・
三好十郎さんの1940年発表(『文学界』、新築地劇場で40年3月に公演も行われている)戯曲『浮標(ブイ)』は、自伝的な戯曲だったのか・・・
http://www.aozora.gr.jp/cards/001311/files/49776_36893.html
15年戦争中であったのだが、よく聴取すると、かなり反戦的である。
さらに、転向する前のプロレタリア文学運動時にもっていた信念は不変であるし、神はいない、という最後の久我五郎の告白的操への叫びも、神の国日本帝国への精一杯の抵抗であったと思った。でも、検閲があってのこれだったろうから、そのあたりはどうだったのだろう?
2003年に、新国立劇場にて公演されたのか→http://www.nntt.jac.go.jp/season/s179/s179.html
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2003/0226205402.html
まったく個人的なことに朝反応。実際に、三好十郎の妻、操さん(浮標の劇中では美緒子さん)が、6歳年上っていうことに・・
三好十郎さんの1940年発表(『文学界』、新築地劇場で40年3月に公演も行われている)戯曲『浮標(ブイ)』は、自伝的な戯曲だったのか・・・
http://www.aozora.gr.jp/cards/001311/files/49776_36893.html
15年戦争中であったのだが、よく聴取すると、かなり反戦的である。
さらに、転向する前のプロレタリア文学運動時にもっていた信念は不変であるし、神はいない、という最後の久我五郎の告白的操への叫びも、神の国日本帝国への精一杯の抵抗であったと思った。でも、検閲があってのこれだったろうから、そのあたりはどうだったのだろう?
2003年に、新国立劇場にて公演されたのか→http://www.nntt.jac.go.jp/season/s179/s179.html
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2003/0226205402.html
by kogure613 | 2010-08-06 07:10 | 情報収集 | Trackback | Comments(0)
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