第12回かえっこバザールinやましなの準備 写真は別に

6/16(土)
生憎の雨の週末である。3回ゼミ生に担当してもらっている公園探検はまず無理だろう。
なお、雨でも3つ用意している探検アイテムのうち、輪投げ(それも輪を作るのも子供たちがする)は、東部文化会館の入り口の外の屋根のあるところでできるなと夕方ふうちゃんと話す。

17時に大学。それまでぐたぐた。絶好の論文書き日和なのに、どうもいけない。
3名の学生が大学に来てくれていて、4人で荷物を運ぶ。
タクシーがなかなかこなかったが、無事、会館へ。

写真はこちら⇒http://kogure.exblog.jp/15578405/

そこには、すでに3名の学生(6名とも2回生ゼミ)が当日パンフにチラシの挟み込みを終えていて、第12回かえっこバザールinやましなの準備をサクサクとやってくれる。
入口と出口を別にしたことで、レジの場所が出口の前になった。オークションスペースにしていた一番奥をショップにして、オークションの場所は真ん中手前ぐらい。
少し心配なのは、1ポイントの場所と仕分けスペースの狭さだが、改善できそうなので、何も言わず、空空で会食。サラダを頼みすぎた。

家に届いた小坂善治郎『イベント学概論』(リベルタス・クレオ、2011年、JEPCイベント総合研究所選書)は、要点がよくまとまっていて、教科書か参考書にできるな(イベントデザイン論)と思うぐらい(1200円だし)。少なくとも、3回生ゼミ生に。イベントがエンジニアリングだなあと薄々思っていたことが実に明快に書いてある。アーツマネジメントとの接点に興味が僕はあるのだが、著者、小坂さんのイベントについての見解である「一回生起の創造事業(プロジェクト)」とか、以下のJEPCの1988年におけるイベントの定義はベースとなるもの。
<イベントとは、
 目的を持って、特定の時間に特定の場で対象となる人々をそれぞれに、個別的に、直接的に、“刺激”を体感させる双方向メディアである。>p26

読み終わっていた鈴木智彦『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書、2011年)もなかなかに興味深かった。斜陽産業化しているヤクザビジネス業界のこと、それに、「第四章 西成ディープウエスト」の話(盆中潜入など)も身近なだけにおおっと思うことが多い。
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by kogure613 | 2012-06-16 23:00 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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