原恵一:丸尾みほ『河童のクゥ 6年目の夏休み』

2016/6/22(水)
今日は、午前中暇なので、大学で映像チェックしたり、関係本を読んだり。原恵一:丸尾みほ『河童のクゥ 6年目の夏休み』双葉社、2013年。
高校2年生になった上原康一。康一が「ぼく」として小説になる。回顧するノベライゼーションが半分以上あるので、ちょっと、康一が関わるお芝居がどうなるのだろう、とか、新しく登場する童顔の上高地や大きな躰の渡辺さん(女子生徒)と康一くんとの関わりが気になるけれど、分量は少ない。

続編がみたいなと思う。実写でもいいかも・・

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-23827-3/smp.html?c=&o=date
<2007年公開の「河童のクゥと夏休み」の続編。あの夏から6年、康一は高校2年生になっていた。平凡で退屈な日々を送る彼のもとに小学校時代の友人、菊池沙代子から衝撃の手紙が。「わたしね、クゥちゃんによく似た男の子の噂を聞いたの」どうやら、東日本大震災の被災地のボランティアとして、クゥが人間に化けて働いているらしい…。康一は再び旅に出た。クゥに再会するために!>

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by kogure613 | 2016-06-22 11:15 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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