坂本一也「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」完全版

2017/1/25(水)

去年のTVアニメ4本を「完全版」としてつなげたもので、もともと、新海誠さんの短いモノクロームの作品があり、それが「原作」であるという。映像の「原作」って、小説など文学というイメージがあったので、こういうのもあるんだとあとで原作を視聴した。猫のナレーションがいい味。

「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」完全版(2016年、27分)

原作 - 新海誠(2000年、446秒)

監督 - 坂本一也

シリーズ構成・脚本 - 永川成基

キャラクターデザイン・総作画監督 - 海島千本

動画監督 - 田村太陽

彼女 声 - 花澤香菜 就職活動に追われている短大生。アパートで友人とルームシェアをしていたが先に出て行かれ、同居にしているのは猫のみ。
黒猫 声 - 浅沼晋太郎物語の語り手。10才程度の黒いオスの老猫。名前は「ダル」。
友人 声 - 矢作紗友里 彼女の小学生の頃からの親友。派手な容姿で、彼女とルームシェアをしていたが一足先にアパートを出て彼氏との生活を始める。名前は「ともか」。一緒に暮らしていたダルに懐かれる事は無かった。
母親 声 - 平松晶子 彼女の母親。彼女が小学生の頃にダルを家に連れて来た。


昨日の帰りからおかしかったのだが、身体が熱くてひょっとしたら熱が出たか?と思い測ってみると37.7度とか38.5度とかいう表示。熱が出ること自体最近経験していなかったので、朝一番に近くの医院で診療してもらう。

鼻の穴にコヨリのようなものを入れられて、10分ほど検査で待つ。インフルエンザA型とのこと。結構早く分かるものだ。

治療法は、吸入、点滴、投薬の3つがあります。どれにしますか?と言われ、一番効く物を、と言えど、人それぞれだと言うし、困ったが、あっという間に終わるという吸入を選択した。

イナビルというもので、口で吸うだけ。看護師さんが、持ち方などを教えてくれるのであっけなく終わる。それも1回だけ。

熱が下がってからその日を数えず2日は外に出てはいけないとのこと。

イナビルが効いたのだろう、19時に測ったときは37.0度、寝る前に36.9度に(翌朝は36.5度でいつもと同じように動けるようになる)。


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by kogure613 | 2017-01-25 22:45 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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