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牧村憲一『「ヒットソング」の作りかた―大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』

2017/2/5(日)

インフルエンザは治ったが、痰がからむ咳だけが残っている。妻も同じく。

何もしない日曜日。将棋番組、カーリング試合、歌番組で島津亜矢の「恋人よ」。

読み終わった新書。

牧村憲一『「ヒットソング」の作りかた大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』 (2016年、NHK出版新書 )

113 <プロデューサーの仕事とは、「創る」「伝える」「つなぐ」「続ける」という四つの「つ」をする、そして、そのつべてに責任を持つことだと僕は思っています。>

あと、三浦光紀(ベルウッド・レコード)さんは、プロデューサーのしごとは「アーティストに最高の環境を用意すること」と言っていて、それに加えて牧村さんは「アーティストに問いかけること」も大事だと言う。


<伝説の名プロデューサーが、あの「名盤」誕生の真相を明かす。
なぜ彼らの歌は色褪せないのか? シュガー・ベイブや竹内まりや、加藤和彦、フリッパーズ・ギター、そして忌野清志郎+坂本龍一の「い・け・な・い ルージュマジック」など……、数々の大物ミュージシャンの音楽プロデュースを手掛け、今日まで40年以上業界の最前線で活動を続けてきた伝説の仕掛人が、彼らの素顔と、長く愛され、支持され続けるものづくりの秘密を明らかにする。>
YMO 伊武雅刀忌野清志郎(RCサクセション) 大滝詠一、加藤和彦、小室等、坂本龍一、サディスティック・ミカ・バンド、ザ・フォーク・クルセダーズ、シュガー・ベイブ、鈴木茂、センチメンタル・シティ・ロマンス、高橋幸宏、竹内まりや、細野晴臣、吉田拓郎ほか多数>

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by kogure613 | 2017-02-05 22:15 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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