村瀬修功『虐殺器官』TOHOシネマズ梅田別館 伊藤計劃『虐殺器官』

2017/2/7(火)

午前中、打ち合わせ。

原作の小説、伊藤計劃『虐殺器官』(ハヤカワ文庫、2010年、装幀:水戸部功。単行本は2007年)を読み終えたところ、アニメ映画が映画館でやっていると知って、梅田へ。

TOHOシネマズ梅田別館。

村瀬修功(脚本も)『虐殺器官』201723日からの公開。115分。配給は東宝映像事業部。制作会社が倒産して違う制作会社に引き継がれて公開まで持っていったとのこと。

原作を読んだ直後だったので、脚本のアレンジで同僚たちの死に方など変わっていて、その理由を考えたりしつつ観た。エピローグの原作をなくしたのは、トランプさんへの配慮ではないのだろうが、ちょっと色々思ったりするのも今時だからかも。

2009年に34歳の若さで病没した作家・伊藤計劃が06年に発表し、07年に刊行された長編デビュー作をアニメーション映画化。世界の紛争地帯を飛び回るアメリカ軍特殊部隊のクラヴィス・シェパード大尉に、ジョン・ポールという謎のアメリカ人を追跡せよとのミッションが課せられる。世界各所で起こる紛争や虐殺の影には、優秀な言語学者だったというジョンの影がちらついていたが、いつも忽然と姿を消してしまうという。ジョンがチェコに潜伏しているという情報を得たクラヴィスは、追跡を開始するが……。伊藤計劃の残したオリジナルの長編3作品を映画化する「Project Itoh」の1作。監督は、「機動戦士ガンダムW」のキャラクターデザインなどで知られるアニメーターで、06年にWOWOWで放送されたオリジナルのSF作品「Ergo Proxy」では監督も務めた村瀬修功。>


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by kogure613 | 2017-02-07 21:16 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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