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アンソニー・ミンゲラ『リプリー』1999年

2017/2/10(金)

買っていたDVD。ミンゲラ映画として。『こわれゆく世界の中で』で建築家の主人公をしていたジュード・ロウが若くてハンサム。でもどこか空虚で哀しいという役柄で出ていた。

主人公のトム・リプリーは、ピアニストではなく、ピアノの調律師だったんだなあ。ジャズとオペラ。マイ・ファニー・ヴァレンタイン。リプリーの才能は、他人の喋り方、声色を真似られること、そして、筆跡も。何でもない自分から成りすますことの不安と愉しみ。

アンソニー・ミンゲラ『リプリー』(1999年、139分、パラマウント映画。The Talented Mr. Ripley

Tom Ripley:マット・デイモン

Marge Sherwoodグウィネス・パルトロウ

Dickie Greenleafジュード・ロウ

Meredith Logueケイト・ブランシェット

Philip Seymour Hoffmanフレディ・ミルス

1950年代のニューヨーク。貧しく孤独な青年トム・リプリーは、ピアノ弾きの代役として出向いたパーティで、借りて着ていたジャケットのために、大富豪のグリーンリーフに息子のディッキーと同じプリンストン大学の卒業生と間違われる。とっさにディッキーの友人を装ったトムは、グリーンリーフにすっかり気に入られ、地中海で遊び呆けているディッキーを連れ戻すように依頼される。これをチャンスと思ったトムは、ジャズが好きというディッキーと話を合わせるためにジャズに関する知識を猛勉強し、イタリアに向かう。イタリアに着いたトムは、大学の友人を装いディッキーに近づく。父親に依頼されて自分を連れ帰ろうとしているトムに、はじめは反発していたディッキーだったが、トムがジャズに詳しいことを知ると、周りにいないタイプの人間という物珍しさもあり、トムを連れ回して遊ぶようになる。豪華で贅沢なバカンスを共に過ごすうちに、傲慢で身勝手だが魅力的なディッキーにトムは憧れ以上の愛情を抱き始める。>

福知山駅に行ったが、会議は中止になっていた。

海の京都DMOの方に会う。姫路市の観光についても仕事をしていた方。

海の京都DMO:発足 北部の観光協会結束 市町を越えた旅づくり /京都 - 毎日新聞 2016/6/29

http://mainichi.jp/articles/20160629/ddl/k26/010/480000c

<京都府北部の市町で観光事業を担う観光協会が統合へと動き出した。「日本の顔」となる観光地づくりに向けた大きな一歩。自治体の補助金をもとに運営するだけでなく、自ら稼ぐ力を蓄えて経営力を身につける狙いがある。28日には各協会を束ねる「海の京都DMO」(京都府北部地域連携都市圏振興社)が発足し、新体制が始動した。
<府や舞鶴・宮津・京丹後の3市から6人の職員が常駐し、JTB西日本と京都銀行の2人が加わって総合企画局を構成。各観光協会は「地域本部」と位置づけて滞在型の観光コンテンツを生み出す。
 DMOとはDestination Marketing/Management/Organizationの略。来訪者のニーズや反応を分析し、おもてなしに反映させる組織のことで、ドイツのロマンチック街道など世界に名をはせる観光地が確立している仕組みだ。
<昨年の海の京都事業では7市町に重点地域を設けて受け入れ態勢の強化を図り、メディアプロモーション効果でテレビ番組も取り上げた。だが、それ以外の地域は「蚊帳の外」。山海を愛する住民は「対象外」とされ、事業との接点はなかった。誰のための観光なの? と疑問を抱く人は少なくない。日本海岸の旅館の女将は「テレビで絶景が流れて多くの観光客が訪れても、地元はよそ事でしかない」と訴える。
 「住民が自然や歴史に根ざす暮らしの価値を共有して、その価値を向上させること」。観光庁がブランド観光圏を選定する上で課す要件だ。海の京都DMOも「地域主導」を全面に掲げる。ならばまず、住む人と信頼を築く努力が必要だ。やる気ある人の声に耳を傾け、それを実現する方法を一緒に考えることこそ、府民が願う「観光地域づくり」ではないだろうか。>

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by kogure613 | 2017-02-10 21:08 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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