校務の金曜日

2017/6/2(金)

1限の行政学が終わればフリーになる前期金曜日。

行政学は、市場の失敗による大きな政府の説明、その前に、国の当初予算の概要。


来週の資料作りをマイペースですればいいのだが、今日は、キャリアセンター関係のしごとが15時から入り、スチューデントセンターの会議が18時すぎからあるので、細切れでやっていく。

4回ゼミ生が、就活の相談あり。

出版社関係。


桐野夏生『緑の毒』(角川文庫、2014年)、出だしは男性医師の嫉妬とその鬱憤でのレイプという朝読むのもちょっとなあというものだったが、そのうち、被害者が繋がりだして、おお、女性の連帯と反撃、これは面白そうと考え直す。

録画していた、英雄たちの選択、金子堅太郎を観る。

日露戦争開戦の日、時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトと親交のあった金子堅太郎は、元老伊藤博文に呼び出された。大国ロシアとの戦いは、軍事的に勝利を収めることは難しい。なんとしても、アメリカに仲介役を引き受けてもらわねば。至急、渡米し、大統領とアメリカ世論を日本にひきつける工作に当たれというものだった。日本の存亡をかけた金子堅太郎の必死の外交戦の真相に迫る。


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by kogure613 | 2017-06-02 22:10 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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