片島章三『ハッピーウエディング』吉岡里帆  ガブリエレ・ムッチーノ『幸せのちから』ウィル・スミス

2017/6/12(月)

風が冷っとする。京都府の職員さんが二人来る。岩下徹さんのダンスチラシを渡しそこねる。

1人公務員試験を受けるので、少し付き合う。先週は経済学みたいなものだったが、今日は法学なので大丈夫かと思ったが、民法はまるでできなかった。刑法は少しだけ記憶が戻る。条文も200ちょっとだしね。民法は1000もあるし、同時履行の抗弁権とか言葉は分かってもそれと消滅時効との関係とか聞かれてもねえw

刑法だって、緊急避難についての説がいっぱいあったっけ?という状態・・・

帰って、映画。

まずは、『幸せのちから』。サンフランシスコの中国人街に住む黒人家族、教会の役割とかいろいろ興味深い。
そのあと、吉岡里帆さんが出ている映画
『ハッピーウエディング』。ちょっとチェックして寝ようと思ったが最後まで珍しく12時になってしまった。どちらも、ハッピーへと向かう話なので、まあ、日本のハッピーに向かわないかなあとか思うがそうもいかないなあ・・

ガブリエレ・ムッチーノ『幸せのちから』(2006年、117分、コロンビア映画原題: The Pursuit of Happyness

<事業の失敗によりホームレスになるまで落ちぶれたが、最終的には成功を掴んだ実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品である。原題はアメリカ独立宣言における「幸福の追求(The pursuit of happiness)」に由来するものである。間違えられやすいが、この「ハピネス」は正式な綴りの「Happiness」ではなく、「Happyness」である。これは息子の託児所の落書きにあったスペルミスが元となっている>

クリス・ガードナー:ウィル・スミス

クリストファー:ジェイデン・スミス

リンダ:タンディ・ニュートン

http://movie-bitari.com/happy9/ より

<クリス・ガードナー(ウィル・スミス)は骨密度スキャナーの営業マンだった。この画期的な製品に目を付けたクリスは、貯金をはたいて製品を大量に購入し、売って妻リンダ(タンディ・ニュートン)と息子クリストファー(ジェイデン・スミス)を養うつもりだった。しかし思惑は大はずれ。不景気も手伝って、クリスの高い営業能力をもってしても、スキャナーは売れなかった。家賃も税金も滞納し、幼い息子はチャイナ・タウンの安い保育所に預け、妻は一日16時間労働でもう、クタクタだった。毎日夫婦喧嘩が絶えず、家庭に重たい空気が流れていた。>

片島章三『ハッピーウエディング』20162014に制作?)年公開、77分。製作:アルタミラピクチャーズ

吉岡里帆、五十嵐健人、小林よう、関健介、小園優、ミッキー・カーチス、大谷亮介、神戸浩、蛭子能収・・・

http://eiga.com/movie/85855/

NHK連続テレビ小説「あさが来た」に出演し、結婚情報誌「ゼクシィ」の9代目CMガールに抜てきされた吉岡里帆が、奮闘する新米ウエディングプランナーに扮し、ブライダル業界の舞台裏を描いたハートウォーミングなコメディドラマ。矢口史靖監督の「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」、周防正行監督の「終の信託」「舞妓はレディ」、三谷幸喜監督の「清須会議」「ギャラクシー街道」といった作品で助監督を務めてきた片島章三が、長編映画初メガホンをとった。新米ウエディングプランナーの相川愛子は、自分の仕事が大好きだったが、思いこみで突っ走って失敗し、上司や同僚に迷惑をかけてしまうこともしばしば。そんなある日、「婚約中の娘が結婚式を挙げるつもりがないため、寂しい思いをしている」という女性の相談が会社に持ち込まれ、愛子は絶対に結婚式を実現させると約束してしまう。>


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by kogure613 | 2017-06-12 21:09 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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