加計学園事案すっきりしないまま国会実質閉会、ピーター・ランデズマン『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』

2017/6/16(金)

行政学は中間テスト。

そのあと、時論公論から、骨太の方針、基礎的財政収支、こども保険、少子化問題。

終わったあと、「共謀罪」について話に来る学生がいて、かなり関心があるんだなと思う。

もう通常国会は今日で実質終了(都議選のためらしいが、加計学園事案の幕引きという側面もあるのだろう)。来週の準備をしながら、国会中継インターネットを見ている。

内閣府の魑魅魍魎がもうすこし明らかになればよかったのになあと、藤原豊さんや萩生田光一さんの答弁を見ている。山本大臣が言った、文科省から内閣府に出向した職員が陰で隠れて文科省に注進のメールをした話は開いた口が塞がらないぐらい・・・

帰って、久しぶりに中日ドラゴンズ見ようとしたが早々に止める。

代わりに見たのは、録画していた、ケネディ暗殺の関係者の並行的事実の再現ドラマ。『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』。

病院が中心。暗殺したとされるリー・オズワルドがまた射殺される。殺されるという事実はケネディと同じはずなのにその扱いの違いも当たり前とはいえよく現されている。

ピーター・ランデズマン『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』(2013年、93分、原題:Parkland

製作会社:American Film Company Playtone

配給::米国:Exclusive MediaGroup、日本:ファントム・フィルム

19631122日、テキサス州のダラスでアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが暗殺される。パー​​クランド病院の医師と看護師たちは大統領を懸命に手当の処置を行い、ダラスのシークレット・サービスの支局長であるフォレスト・ソレルズはたまたまパレード中に8mmフィルムで撮影していたアマチュア・カメラマンのエイブラハム・ザプルーダーへ映像の受け渡しを掛け合っていた。

またその裏でダラス市警察とFBIは、警官を射殺したとされるリー・ハーヴェイ・オズワルドを大統領暗殺の容疑で逮捕する。逮捕の速報をラジオで聞きつけた兄のロバート・オズワルドは面会を許されるが、拘置所へ移送される際にリーはジャック・ルビーによって射殺されてしまう。現場は混乱状態に陥り、この事件の背後で関わった複数の人物たちが、世界中から注目され翻弄されていく。>

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by kogure613 | 2017-06-16 22:33 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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