『文楽 京都公演2017』京都府立文化芸術会館 古久保憲満・中川雅仁 二人展@art space co-jin

2017/3/17(金)

ゼミなどの学外授業についてすこしまた具体化しなくちゃと思いつつ、鴨川を渡る。LINEをゼミの通信に使うかどうか、アンケートをいま取っているが、いいえという人はいない。ただ、メールとLINEとどちらでもいいという反応が意外と多い。LINEをメインにしながら、大事なものや添付するものはメールにして、LINEでもメール見てねというのがいいのかも。

art space co-jin(きょうと障害者文化芸術推進機構)が、文芸会館の通り道にあるから便利。

地図と電車やバス。好きな人は徹底的に楽しく遊べるのだなあと見ていて思う。

二人展「ストップ・ヲォッチツーリズム」共生の芸術祭「ストップ・ウォッチ」関連展示

古久保憲満・中川雅仁 二人展

<昨年12月に京都文化博物館での展示を終え、2月にけいはんなプラザ、3月に市民交流プラザふくちやまへと巡回する、共生の芸術祭「ストップ・ウォッチ」。その出展者の中から、「旅」をテーマに古久保憲満と中川雅仁の二人展をart space co-jinで開催いたします。時間だけではなく空間をも飛び越えていく想像の世界をお楽しみください。>

https://www.facebook.com/artspacecojin/

『人形浄瑠璃 文楽 京都公演2017』京都府立文化芸術会館、13時半から16時すこし前ぐらい。

Program B 世話物の名作 『近頃河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)』

 四条河原の段・・・豊竹咲甫太夫

 堀川猿廻しの段・・・竹本千歳太夫

京都で文楽が愉しめるってほんとありがたい。入り口で文楽人形と記念撮影をしている。

最初に解説。これがまた上手い。豊竹咲寿大夫。

縦型の字幕電気装置。上手を見ていて、ふとわからなくなると下手を見てまた正面や上手の太夫さん、三味線さんを見る。

猿回しのお兄さんのキャラクターがずいぶん滑稽にしてあって、悲しい話のなかにも可笑しさがあり、どこか、松竹新喜劇的でもある。三味線が伴奏とメロディで猿が動く。二匹の猿は足の担当の人が両手を使って見せる。こういう形が初めてだったので、なかなかに興味深かった。

18時半からは、京都市民活動総合センターでの会議。ほっとけない課題をほっとかないで活動するために。

2回生ゼミで一度、ここに学外授業させてもらおうかと思っている。


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by kogure613 | 2017-03-17 22:52 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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