レオ・マッケリー『ロイドの牛乳屋』

2017/7/24(月)

最後のゼミ3つ。

2回生はきちんとしたテスト。3回生と4回生は、自己評価と夏休みの意気込みを書いてもらっておく。

1)この演習(2017年度前期)において、あなたの自己評価は何点ですか(100点満点で)。そして、その理由は?(自己評価のポイントを3つ以上挙げてその論拠を示すこと)

2)この夏休みにあなたが卒業研究やキャリアのためにすることは何ですか?(自由記述)3回生用

2)この夏休みにあなたが卒業研究のためにすることは何ですか?(自由記述)4回生用

帰ってみた映画。

ハロルド・ロイド(18931971)さんの映画をちゃんと観たことがなかったので、40歳代の少し時が経った映画かも知れないが、この『ロイドの牛乳屋』を観てみた。

なるほど、結構、最初の情けない牛乳屋さんの描き方、いつも殴られる弱さ。ところが、機敏にパンチを避けられる技が思いがけないことになっているという話。ちょっと、星野源さんに似ているかもな。

レオ・マッケリー『ロイドの牛乳屋』1936年、88分。

http://eiga.com/movie/50930/

<「ロイドの活動狂」「ロイドの大勝利」に次ぐハロルド・ロイド主演映画。リンルートとハリー・クローク合作の舞台劇を、「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズ、「お嬢様お耳拝借」のフランク・バトラー及びロイド会社専属のリチャード・コネルが共同脚色し、「人生は42から」「カンターの闘牛師」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「南瓜サラリーマン」「録鼠流線型」のアルフレッド・ギルクスが撮影した。助演者は「ゴールド・ディガース36年」のアドルフ・マンジュウ、「愛の岐路」のヴェリー・ティーズデール、「生命の雑踏」のヘレン・マック、「恐怖の四人」のウィリアム・ガーガン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、「ホワイト・パレード」のドロシー・ウイルスン、ライオネル・スタンダー等である。>

<牛乳配達夫バーリイ・サリヴァンはある夜妹メイをからかっている酔漢2名と争った。弱虫の彼は殴られるのを避けるのがうまいのでその時も酔漢の同志打ちとなり、殴り倒されたのが中量拳闘チャンピオンだったので大評判となった。翌朝チャンピオン、スピード・マクファーランドの支配人スローンが事情の説明を求めているところへ、バーリイが来訪し、殴ったのはトレイナーのスパイダーだと説明するうち、スパイダーは再び誤ってスピードを殴り倒した。偶然、その場に新聞記者や写真班が入ってきたので、「牛乳配達夫再びチャンピオンを倒す」という記事が出た。腐ったスローンは、バーリイを拳闘家に仕立てて儲けようと計画した。バーリイは愛馬アグネスの曳く車で牛乳配達中、アグネスが倒れたので電話を借りて会社へ報告したが、電話を貸した爪磨き娘ポリイと恋仲になった。アグネスは妊娠したのであるが、会社バーリイの成績不良を楯に入院費を払って呉れないので、バーリイは配達夫を止めて、スローンと契約し、拳闘家になった。・・・・>


a0034066_07264168.jpg

a0034066_07264143.jpg


トラックバックURL : http://kogure.exblog.jp/tb/237311311
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2017-07-24 22:33 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob