岩崎夏海 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

2017/7/26(水)

森友学園事案では、豊中市ということとか、キアラという京都市の建築家であるとかということで、興味があったが、加計学園事案では、岡山や今治ということですこし遠いかなと思っていた。でも、大学運営ということでは、別の意味で興味が出ることもまたある。

証人喚問があるのかどうか、籠池さんを喚問したことで自民党は懲りているのかも知れない。

また、衆議院の解散が年内にあるのかとか、野党の受け皿ができるかというのも気になるところ。野田幹事長の評価ですこし同情的なものが出ていたりするのも面白い。それにしても山本太郎さんが静かだな。

2限目、最終のイベントデザイン演習。

イベント自体は、植物に例えると「花」。種から水をやり肥料をやって目を出し生育することの大事さ、そして、開花のあと、実をどうつけるのか、つまり成果評価が大事というまとめ。イベント自体の評価も必要だが、自己目的化することは避けること。

青森中央高校の「『もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』のモノネタを読もうと買っていた本をようやく読む。2009年とだいぶん前だが、経営学の入門に使っている先生もまだいるかもなあとか思う。AKBとかと関係がある人のようだ。


畑澤聖悟 略歴 http://www.nabegen.com/profile.html

岩崎夏海 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』 (2015年、新潮文庫、2009年単行本)

<敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。>

<公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。>


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by kogure613 | 2017-07-26 22:49 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


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