高畑勲『じゃりン子チエ』(はるき悦巳原作、1981) こんなに面白い物語だったのか、とびっくりした

2017/8/7(月)

台風5号。歯医者での定期検診(一つの歯が神経抜いていて、ずいぶん細くなってしまっている)。

大学へ。いくつかの懸案事項。継続するしかない。

山科行きバスの時刻を間違い、帰りも嵐の中を椥辻駅へ。

帰って、のんびり。昨日はマラソンを観たなと思いつつ、今日は、買っておいたアニメ。高畑勲『じゃりン子チエ』

もっと、エグいのかと思っていたら、なるほどジブリ。いい味わい。1978年当時の大阪ということだが、もっと昔のように思えた。

高畑勲『じゃりン子チエ』 (1981年、110分、東宝、スタジオジブリ)

<はるき悦巳が「週刊漫画アクション」に連載した下町人情漫画を劇場用アニメ化。監督は『火垂るの墓』の高畑勲。本作で主役のチエとテツを演じた中山千夏と西川のりおは、引き続き製作されたTV版でも同役を演じている。バクチ好きのダメな父親テツに代わり、ホルモン焼きのお店を切り盛りしている大阪の女子小学5年生・竹本チエ。そんなチエは時おり別居中の母ヨシ江と顔を合わせ、今日も縁日での休みを満喫する。だがその現場をテツに見られてしまい>

声の出演: 中山千夏/西川のりお/上方よしお/芦屋雁之助/三林京子/京唄子/鳳啓助/桂三枝/笑福亭仁鶴/島田紳助/オール阪神・巨人/ザ・ぼんち/横山やすし/西川きよし/松本竜介

関西じゃりン子チエ研究会:「じゃりン子チエ」アニメ裏話 http://www.jarinko.com/reference/anime1.htm


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by kogure613 | 2017-08-07 22:39 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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