桐野夏生『ファイアボール・ブルース2』 第67回関西吹奏楽コンクール京都府予選 桂米團治「質屋芝居

2017/8/9(水)

桐野夏生『ファイアボール・ブルース2』(文春文庫、2001年。雑誌『小説すばる』に1995から96に連載。「近田によるあとがき」は書き下ろし。

女子プロレスでは成功できそうになく弱い、しかも美人ではない主人公。それにすぐ騙されてしまう。どうしようもないが、火渡さんの付き人としてのみの生きがい。それからの脱却が痛々しいがかすかな希望があって終わり、あとがきでずいぶん癒やされる。でも「あとがき」は最後に読むほうがいいかもな。

明日から17日まで、大学は閉まる。

今日の仕事は、那智勝浦インターンシップ関係。私は、始まってから3日目から日曜日まで。旅館にいくのに舟だという。

次年度から、単位型インターンシップのなかの日数を少し適正化したほうがいいなという話も出る。

京都コンサートホール大ホールで、第67回関西吹奏楽コンクール京都府予選(第54回京都府吹奏楽コンクール)。

ギリギリ、京都橘高校も立ち見で鑑賞できた。卒業生(吹奏楽部OG)が案内係でいてびっくり。

大学は3校とも課題曲3 保科洋『インテルメッツォ』だった。

京都橘大学も無事、関西へ。20日、姫路文化センターだということ。それにしても、野外で聴いたときよりもずっと美しく響いたブラームスだった。そうそう、高校で、バルトーク原曲をやっていたところがあってなんか嬉しくなった。

・・・

京都産業大学全学応援団 吹奏楽部 金賞 山川すみ男 3 北天の陽 阿部 勇一 

京都橘大学吹奏楽部 金賞京都府代表 山本一宏 3 ピアノ四重奏曲第1番ト短調 作品25より J.ブラームス/A.シェーンベルク 近藤久敦

龍谷大学吹奏楽部 金賞京都府代表 若林義人 3 バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲 M.ラヴェル 上埜孝

・・・

録画していた上方落語。桂米團治「質屋芝居」。

確かに桂米朝の息子さん、桂米團治さんは多才で博識。お父さんの落語はどうもぴったり来ないので、米團治さんのほうが安心して楽しめる。

「質屋芝居」桂米團治NHK上方落語の会(NHK大阪ホール)で収録ゲスト:浜口順子ご案内・小佐田定雄 ~NHK大阪ホールで収録~

https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=201-20170804-22-36108

<「NHK上方落語の会」から桂米團治の「質屋芝居」をお送りする。質屋芝居:主人から番頭、丁稚に至るまで家中の者のすべてが大の芝居好きという質屋。お客が、葬礼用のカミシモを出してほしいとやって来る。ところが、丁稚は蔵に取り出しに行ったまま、戻って来ない。それもそのはず、蔵の中では、忠臣蔵の芝居の真似事の真っ最中。別のお客の布団を取りに行った番頭までもが


a0034066_08083843.jpg

a0034066_08083940.jpg

a0034066_08084055.jpg

a0034066_08084082.jpg


トラックバックURL : http://kogure.exblog.jp/tb/237503216
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2017-08-09 21:34 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
カレンダー