マックス・ウェーバー ・バラエティ・アートワークス 『職業としての学問・政治』  太田省吾『更地』

2017/10/4(水)

2限目の授業。

そのあとの学生部委員会は議題がないため中止。

ゆっくりと、金曜日の準備。


読んだ本。こういうまんががあるんだなあ。昔読んだが思い出したし初めて気がついたり。

マックス・ウェーバー ・バラエティ・アートワークス 『職業としての学問・政治』 (まんがで読破 MD121 イースト・プレス、2013)

20世紀の大戦を終え、若者たちは「現実」よりも「世界観」を、「認識」よりも「体験」を、「教師」のかかわりに「指導者」を求めるようになっていた。ウェーバーはこれらの風潮を「弱さ」だと叱咤し、「日々の仕事に戻れ」と言う。社会に希望に見出せず、現実と向き合えない若者に向けて、学問と政治のあるべき姿を説く、ウェーバーの名講演2作を漫画化。>

太田省吾・作・演出『更地』岸田今日子さんの堂々としたすがた、瀬川哲也さんのすこし気が弱く背が曲がった男のリアル。

昨日のNHKの後半部分。藤沢市湘南台文化センターでは、太田省吾さんの作品などをいくつか観たが、これは初めてだった。1997年。内藤礼さんの美術。美しい。

<太田省吾没後10年の特集で、「転形劇場」の劇団員だった品川徹、大杉漣のお二人にお話をきく。太田省吾・作・演出『更地』アンコール放送【出演】岸田今日子 瀬川哲也

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by kogure613 | 2017-10-04 21:17 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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