ジョージ・シートン『喝采』1954年

2017/10/10(火)

火曜日は校務の日。1限目、面接。

JR神戸線で人身事故あり。

買っていたDVDを鑑賞。

グレイス・ケリーがカントリー・ガールという原題になるのだが強くて美しい役柄。

雄弁な台詞たち。どうしても実生活でも演技してしまう俳優のフランク。ビング・クロスビーって声しかあんまり知らないので、とても小さいなとか見ている。

三角関係になる相手、ウィリアム・ホールデンがあんまりかっこよくないのが救い。

ジョージ・シートン(脚本も)『喝采』(1954年、104分、パラマウント映画、The Country Girl

<クリフォード・オデッツの舞台劇『The Country Girl』(1950年)をジョージ・シートンが映画化。グレイス・ケリーがアカデミー主演女優賞を、ジョージ・シートンが脚色賞を受賞した。衣裳はイーディス・ヘッドが手がけた。>

フランク・エルジン - ビング・クロスビー: かつてのミュージカルスター。

ジョージー・エルジン - グレイス・ケリー: フランクの妻。

バーニー・ドッド - ウィリアム・ホールデン: 舞台演出家。

フィリップ・クック - アンソニー・ロス(英語版): プロデューサー。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4574

<かつてミュージカル・スターとして活躍していた俳優のフランク。だが今では酒に溺れ、演技に精彩を欠いていた。そんなある日、彼に舞台演出家バーニーから新作舞台の出演要請が入る。しかし、稽古に参加するものの落ち着かないフランク。彼は、数年前に自らの不注意で当時まだ幼かった一人息子を事故死させてしまったことと、それが原因で献身的だった妻ジョージーが何度も自殺未遂起こし、いつも悩まされていることを打ち明けた。こうしてフランクは、複雑な心境が払拭されないままカムバックを果たすのだが

 クリフォード・オデッツの舞台劇の映画化。自らの不注意で子供を事故死させてしまった男優、その妻、そして男を舞台にカムバックさせようとする演出家の人間模様をドラマチックに描いている。三人の俳優がそれぞれ存在感のある素晴らしい演技を見せており、またG・シートンのとことん正攻法の演出も抜群にいい。音楽担当は巨匠ヴィクター・ヤング。>

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by kogure613 | 2017-10-10 20:22 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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