戯曲×恋愛『愛情マニア』シアトリカル應典院 笑人カフェどんげね?子ども食堂

2017/4/8(土)

シアトリカルフォーラム 戯曲×恋愛『愛情マニア』13時から16時。シアトリカル應典院。

演技部分はそんなに多くなく、ダイジェスト。泉寛介さんの解説で分かっていく。

一番おもしろかったのは、役者さんたちのお話が、役としての話から、自分自身の話になるところで、真逆の性格だったりすると、どうやって、違う人格の役作りをするかということが分かって、なかなかに面白かった。

若干、人生教訓的な話になるところもあったが、一番大変なのは、舞台上の役者さんたちだろうなと思う。でも、役者さんが自分自身を語ることの快感もまたあるのかも知れないとも思うところもあった。レスリング愛はもちろんだが、それ以外の愛のあり方な度について。

脚本提供:サリngROCK(突劇金魚)

演出・構成・進行:泉寛介(baghdad café

【パネリスト】永遠嬢(緊縛師 トワジョウ。Sの方「縄は心を解放する」「性愛の哲学おねいさん」)・秋田光軌(僧侶。秋田光彦さんの息子さんだろうな、たぶん)

 【出演】佐々木ヤス子・ 杉原公輔(匿名劇壇)・ 西田美咲(劇団暇だけどステキ/劇的ジャンク堂)・ 亀井伸一郎(劇団カメハウス)・是常祐美(シバイシマイ)・ 石井テル子(Micro To Macro)・ 上田ダイゴ(マーベリックコア)・ 高道屋沙姫(かまとと小町/トネリコプランニング)

http://wa.spacedrama.jp/lineup/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-%E6%88%AF%E6%9B%B2x%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%80%8E%E6%84%9B%E6%83%85%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2/

<【シアトリカルフォーラム 戯曲×恋愛『愛情マニア』】は、サリngROCK(突劇金魚)の傑作恋愛戯曲『愛情マニア』を題材に、上演中の登場人物にライブでインタビューが行われ、パネリストを交えてディスカッション、現代の恋愛に関する諸問題について語らう「演劇上演×フォーラム」なステージです。>

終わって、山科の御陵駅へ。

笑人カフェどんげね?子ども食堂。毎月、第2か第3の土曜日にするとのこと。

雨が強くなりだして、最初、今日は少ないかなと思っていたが、18時ごろになると子供たちがやってくる。中学生のお姉ちゃんと5歳の女の子というカップルもあるし、色々。3月よりは少しだけ席に余裕があったがなかなかに賑やかになった。特に、子供たちがオセロをしたり将棋をしたりしているのが面白い。僕もスマホで5歳の子とハンデ4でオセロをして完敗だった。

はなのCDAZUL』をいっぱいきいてもらっているようで嬉しい。前にここでも小暮はな関西ライブツアーの一環でさせてもらおうかな?と思っていたが、ずいぶんと6月下旬はライブが続くので、7/1のライブはとりあえずしないことになった。まず会場をはなに見せようと思う。

小暮はなのこれからのライブ予定

http://hanakogure.com/information/

5/7(日) 下北沢ラカーニャ CDAZUL』発売記念ライブ

5/18()5/28()OPEN13:0019:00 木~日)

小暮はなアルバム発売記念~AZUL~懐かしい青 池田敬太写真展 会場 東京吉祥寺 ナベサンギャラリー(5/215/28は小暮はなミニライヴあり。)

6/3()  池袋 小暮はな × 琴音 in 池袋鈴ん小屋

6/21() 吉祥寺 ミニライブ ナベサンギャラリー

6/24() 京都 アバンギルド 小暮はな(vo.g)永田雅代(p)

     ゲスト:ふちがみとふなと

6/25() 名古屋 金山ブラジルコーヒー

6/27(火) 神奈川 川崎市宮前区役所ロビーコンサート(昼)

6/28() 吉祥寺 ミニライブ ナベサンギャラリー

6/29() 京都 太秦シアターウル(劇団ニットキャップシアター公演のゲスト出演)


a0034066_11572065.jpg


トラックバックURL : http://kogure.exblog.jp/tb/23791073
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2017-04-08 22:52 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob