第25次笑の内閣『名誉男性鈴子』娘編@KAIKA

2017/11/13(月)

夜、笑の内閣を楽しむ。『名誉男性鈴子』再演。

ノックアウト大学って、途中まで何のことか分からなかった。高間さんは政治にマニアックなところがあるので、ディテールが、想田和弘さんの『選挙』と匹敵するぐらいに書き込まれている。ただ、自動ドアの入退場のあのおとが選対事務所であるところがあるのかどうかは分からない。パロディなのかも知れない。

25次笑の内閣『名誉男性鈴子』@KAIKA 19時半すぎから100分(2116ぐらいだったかな)。満員。前見た演出とは一味違って、結構いい感じに凝っていた。

今日は娘篇だった。明日は息子篇。札幌と東京への興行もあってダブルキャストにしたのかな。私のところにも、制作に興味のある学生などの問い合わせあり。

どうしても、豊田真由子前議員のことを想起してしまう。

作・演出:高間響

中谷和代(ソノノチ) 熊谷みずほ 土肥希理子

松田裕一郎【Wキャスト娘編】 石原正一(石原正一ショー)【Wキャスト息子編】

諸江翔大朗(ARCHIVES PAY

髭だるマン(爆劇戦線⚡和田謙二) 

しゃくなげ謙治郎(爆劇戦線⚡和田謙二)

延命聡子(中野劇団)【Wキャスト娘編】 丹下真寿美【Wキャスト息子編】

池川タカキヨ(ピルドレン)

横山優花(劇団立命芸術劇場)【Wキャスト娘編】 神田真直(劇団なかゆび)【Wキャスト息子編】

<平成の大合併で誕生した南アンタレス市初の女性市議会議員、黄川田鈴子は女性の社会進出の象徴として活躍していた実績をかわれ、引退する市長の後継指名を受け市長選へ出馬していた。しかし、鈴子は女性の社会進出の象徴といいながら、実際はきわめて男尊女卑的な言動を繰り返す、まさに「名誉男性」だった。

笑の内閣がお届けする札幌・東京・京都の3都市ツアーは、アパルトヘイト時代の南アフリカの名誉白人のごとく、男社会で男以上に女性差別を繰り返す名誉男性を笑うジェンダーフリーコメディー!

札幌公演では《娘編》、東京公演では《息子編》、そして、京都公演では《娘編》と《息子編》をWキャストで上演します!>

3つのゼミ。

アニメ映画『聲の形』が届き、原作も読んだので、4回生ゼミですこし観る。

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by kogure613 | 2017-11-13 21:18 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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