「軽業講釈」笑福亭たま  「宮戸川」三遊亭兼好

2017/11/17(金)

帰って、録画していた落語。

上方落語の会

「軽業講釈」笑福亭たま

「宮戸川」三遊亭兼好

「くしゃみ講釈」以外にも講談の様子を滑稽に語る落語があったのか。どちらも上方落語由来だそうだ、やはり、結構講釈師さんはかわいそうに、となりの三味線囃子に翻弄される。笑福亭たまさん、若々しく、ショート落語を枕に。

江戸落語。三遊亭兼好さんの軽快な語り口。気持ち良し。28歳で落語会に入ったそうだ。「宮戸川」というお話(前半部分らしい)も色っぽいし。

2つの授業。

書き起こしされている方のサイト(参考)

上方落語の会「軽業講釈」笑福亭たま「宮戸川」三遊亭兼好[] 2017.11.17 – Mediacrit http://o.x0.com/m/621687


『歓喜の歌』を使ったアーツマネジメント論。

いつも重宝している題材、立川志の輔さんの創作落語とそれをもとにした映画。

こんなにちゃんと落語を鑑賞したことはなかったという毎年の感想。

糸賀一雄記念の音楽祭のレポートにも嬉しいコメントが多かった。


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by kogure613 | 2017-11-17 22:23 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


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