愛と表現のために(ピクニック)@ココルーム  犬童一心『タッチ』

2017/12/31(日)

1231分、大阪市役所。10年目という、愛と表現のピクニック(パレードでもデモでもいいが)。1回か2回欠席。でも、最初から数年は大阪府警の公安さんが数人一緒に来ていただいて、なんか面白かった。玉出に私達が入って、やっといなくなったこともあった。

せんだいメディアテークの甲斐さんとか、應典院の山口さんとか、初期は渡辺太さんとか、いろいろあったよね、とかなよちゃんと話す。ここやどで甲斐さんが家族で来る。

懐かしい人達、そして、新しい人達。

上田假奈代さんはあんまり変わらないが娘さんがどんどん背が伸びる。そして自我。今年は2回、歩くのではなく地下鉄で行こうという彼女からの抵抗があった。雨がもう少し本格的だったら、10回目にして、淀屋橋からフェスゲガイトまでの歩きがなくなる危機があった。

ココルームも人が替わって、今年は、若きデリダ研究者や森司さんを校長先生と呼ぶ(まあいまは東京でそうなんだからそうなんだが)方、仙台から来たアーツマネジメントに興味のある若い人、そして、岡山までヒッチハイクで帰ろうとダンボールで字を書く二人組などと一緒だった。

帰って見た映画(録画)。漫画を知らないくて、高校野球の話ということすら初めて知る。岩崎宏美さんの妹、岩崎良美さんが主題歌を歌っていることだけを知っていたかもw

あと、長澤まさみさんなのに、ガッキーとかいう人と思って途中まで見ていた。

犬童一心『タッチ』2005年、東宝、116分。

<あだち充のコミックとそのアニメ化作でおなじみの青春ラブストーリーを実写映画化。成績優秀、運動神経抜群で甲子園を目指す弟・和也と、何をやってもダメな兄・達也の双子の兄弟は、ともに幼なじみの南に心惹かれていた。監督は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心。ヒロイン、南役は「世界の中心で、愛を叫ぶ」の長澤まさみ。ほかに RIKIYA、平塚真介、上原風馬らが共演。>


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by kogure613 | 2017-12-31 22:11 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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