矢口史靖『アドレナリン ドライブ』

2017/4/15(土)

10時と13時半に、看護学部の合同病院説明会で挨拶。

最近、スーツで仕事をすることが多くなり、それ以外の服装を考えるのが面倒になってしまっている。それに、肩が凝らないような工夫がされているのか、結構こちらのほうがポケットも多く楽かもしれないとなんとコンサーバティブな気持ちになってしまっている。

9501教室では、新1回生がほとんどの地域課題研究。終わったあとの参加カードを見させてもらったが、数名以外はぎっしりと課題を書いていて、いやあ、楽しみ楽しみっていう気分である。

13時からは大学院の合同ゼミ。途中退席をしたが、新しい建築デザインの先生が入ってまた意見が広がって嬉しい。特に芸術についての知識がある方なので、すこしこちらも楽になる。

発表のなかでの私のコメントの補足:

寺院が境内や本堂を無償でイベントに提供したとき「協賛」とする例があるという昨日の報告にすこしびっくり。が、まあ、このアーツマネジメント用語は慣例としての使い分けなので、寺院が、「協力」ではなく「協賛」としてくださいと言われることはあるかもなと後では思った次第(寺院と企業との違いはそれでもちょっと気になるところ)。でも、普通は「協力」。すごく協力してくれているときは「特別協力」として目立たせるのが一般ではないかと・・

(参考)

<後援と助成と協賛の違い - ときどき、ドキドキ。ときどき、ふとどき。 

http://blog.goo.ne.jp/sotashuji/e/c0c3813eef38d1214280d8719caad377 より引用

主催  興行全体について最終的に責任を持つ

共催  興行の一部について責任を持つ

後援  質や正統性の保証(いわゆる「お墨付き」) (政府機関、等)・・・基本的に名義のみ。お金は出ない。

助成  金銭的な支援 (財団、基金、等)

協賛  金銭または物品等の支援 (企業、等)

協力  いろいろな形の支援 (さまざまな機関、団体、個人)

なお、「助成」と「協賛」の違いは、公的な支援を助成、企業による支援を協賛、ということが多いです。>

・・・・

たまたまだが、看護士が登場する映像を昨日に続けてみる。

ヤクザコメディ。でも、けっこうはらはらさせてもらえるところもある。

石田ひかりさんが26歳ぐらいの映像。いまの26歳に比べるとすこし落ち着いている感じがした。松重さんが大好き、しかも角替さんの強いような可愛いような、一種のツンデレおばちゃん婦長さんも楽しく。


矢口史靖『アドレナリンドライブ』112分、1999年、配給:ゼアリズエンタープライズ、日本出版販売。

監督・脚本・編集:矢口史靖(やぐちしのぶ、1967.5生まれ)

音楽:山本精一&羅針盤

主題曲:羅針盤「アドレナリンドライブ」

エンディングテーマ:平山みき「真夏の出来事'99

佐藤静子:石田ひかり(1972.5生まれ)

鈴木悟:安藤政信1975.5生まれ)

黒岩:松重豊1963.1生まれ)

婦長:角替和枝1954.10生まれ、榎本明さんの妻)

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by kogure613 | 2017-04-15 21:43 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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