ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』出町座

2018/1/11(木)

木曜日は前期は近大があるが、研究日として大学には行かなくていい曜日(まあ、京都府市などの会議日になっていることが多いが)。

出町座に行ってきた。

想像以上に素晴らしい。地下と2階に映画上映場。一階がカフェレストランと書店。

映画を見終わって出るとカップルがここはなんだろうと行っていたので、映画館なんだよ、ミニの。というと興味深そうに入っていった。入るとカフェと書店。映画関係の古本も一緒にある。これはいい。https://demachiza.com/about

どんな映画を観るかよりもミニシアター、アート系映画芸術場の視察だったが、この韓国映画、ゾンビ映画としても、親子の愛の難しさということでも感動的なエンタメだった。まあ、出演するゾンビの皆さん、ご苦労様。

ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』2016年、118分。

<ファンドマネージャーで仕事人間のソグ(コン・ユ)は、妻と別居し、母と、娘のスアン(キム・スアン)と暮らしていた。娘が誕生日に何を欲しがっているかもわからないソグは、何か欲しいものはないかと尋ねると、スアンは「釜山に行ってお母さんに会いたい」と言う。仕事があるからと一度は断ったソグだが、翌朝、二人はソウル発釜山行きのKTX101列車の3号車に乗り込んだ。

同列車には、ワーキングクラスのサンファ(マ・ドンソク)と妊娠中の妻ソンギョン(チョン・ユミ)、高校生野球チームのジニ(アン・ソヒ)とヨングク(チェ・ウシク)達、高齢姉妹のインギルとジョンギル、高速バス会社の常務であるヨンソク(キム・ウィソン)等が乗っていた。

KTX530分にソウル駅を出発したが、発車直前に、ひとりの女(シム・ウンギョン)が異様な様子で12号車に駆け込んできた。発車直後、スアンは車窓から、ホームで発車合図を行っていた駅員が何者かに襲われる様子を目撃したが、他の乗客はそれに気付くことはなかった。

駆け込んできた女はゾンビウイルスの感染者であり、車内で倒れていたところを介抱しようとした乗務員のミンジ(ウ・ドイム)に突然襲いかかった。噛みつかれた乗務員は一度はこと切れたが、再び立ち上がり、恐ろしい形相で周囲の乗客を次々と襲い始めた。事態に気づいた乗客たちは他の車両へ逃げ出したが、感染は一気に広がり、逃げ場のない列車の中は地獄と化していく。>

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by kogure613 | 2018-01-11 22:03 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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