マーク・フォースター『ネバーランド』 文化政策学科1期生4名に会う

2017/5/3(水)

帰って、一つ映画(録画)を楽しんだ。

マーク・フォースター監督の『ネバーランド』。劇場の制作側を描いた部分が特に興味深いのは言うまでもないが、ホリプロでピーターパンはよく見させてもらっていたし、この前はピッコロ劇団でも観たし、こういう実話があったのかというメイキング物としても興味深かった。

劇作家と演出家、そしてプロデューサー(劇場主)の関係がもうすこし具体的に出ていたらアーツマネジメント研究にはもっと役立ったのにとは思ったが。

マーク・フォースター『ネバーランド』(Finding Neverland2004年、100分、ミラックス、英国・米国製作。

<ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。>

<ロンドンの劇場で劇作家のジェームス・バリは新作「リトル・メアリー」の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも酷評されてしまう。

そんな中、ケンジントン公園に散歩に出かけたジェームスはデイヴィズ家の若き未亡人シルヴィアと4人の息子(Llewelyn Davies boys)に出会う。ジェームスは一家と親しくなり、足しげくケンジントンの一家の家まで行く。元女優のジェームスの妻は一家を晩餐会に呼ぶが、夫と家族の親密さに嫉妬を覚える。三男ピーターは父親を失って以来、夢を持つことをあきらめ心を閉ざしていた。心の傷と戦うピーターに、ジェームスは空想で遊ぶことと物語を書くことを教え、その中で物語の着想を得る。サセックスの別荘でインディアンごっこや海賊ごっこをした思い出が『ブラック・レイク島の少年漂流記』という私家本にまとめられ、『ピーター・パン』の原型となり、公演は大成功。>

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花粉症がピークという以外は気持ちのいい連休初日。

2001年度に、京都橘女子大学にできた2つめの学部、文化政策学部に入学して2004年度に卒業した私のゼミ生16名のうち、連絡できた4名(うち3名は下宿生だったのもこの頃と今との違い)がJR山科駅改札口前に集まった。

2005年度に男女共学になるわけだが、その間のゼミ生との付き合いは、文化政策研究センターのタフと呼んだプロジェクトを一緒にしたこともあって、結構、頻繁だったなあと、この第一期生と会っても思う。

まず、自分も教員一年生だったということ、そして、長女はなと同学年ということで、印象が深かったのがこの1期生であるし、彼女の一人が手紙を出してくれたのも、同僚の先生の死去にともなって私が書いた文章だったというのも何かあれこれ思うところであったりする。

まず、京都橘大学へ。迷子になるっていうのはうべなるかな。キャリアセンターはこの3日間開業していて、就活生もいた。

椥辻駅周辺のお店は休み。結局、予約できなかったゆる音家へ。ゼミ生ではないがトシカンの学生がバイトしていた。

1時間待って、ようやくランチ。前も思ったが、ここのパスタの量は多い。僕も少し残して体重管理したほうがよかったかも知れない。


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by kogure613 | 2017-05-03 22:36 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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