逢坂剛『しのびよる月』(2001年、集英社)

2017/5/14(日)

休養日。一日中家。

読み終わった小説。逢坂剛(おうさかごう)『しのびよる月』(2001年、集英社)。

NHKの英雄たちの選択に出演してはって、ちょっと読んでみたくなった作家。

できの悪い刑事二人組のお話。テレビ脚本になっているかな?と調べたら案の定、2005年にテレビ東京で使われていた(ただ設定だけの部分が多いようだが)。

『神楽坂署生活安全課』(かぐらざかしょせいかつあんぜんか)は、テレビ東京・BSジャパン共同制作の2時間ドラマ「水曜ミステリー9」(毎週水曜日21:00 - 22:48)で2005年から2008年まで放送された刑事ドラマシリーズ。全5回。主演は舘ひろし。
1作は逢坂剛原作の「配達される女」(集英社文庫)。

ジョン・マッデン『恋におちたシェイクスピア』(1998年、124分)を、当時(1593年なので、まだグローブ座はできていない。ローズ座など)の劇場の様子を授業で見せるために鑑賞。うまく『ロミオとジュリエット』の演劇DVDや映画『幕が上がる』などと接合できないか、とか。

MONO『裸に勾玉』(2016.3118分)も授業に使うとしたら大丈夫かということで再度観る。擬似的弥生弁はそんなに通じなくもない。ラスト前のところが若干賛否が出るかと思うが、まあ、夢オチ的でもあるし、そんなに強い否定的感想はないかも(『ぶた草の庭』や『のぞき穴、哀愁』『橋を渡ったら泣け』などに比べて。


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by kogure613 | 2017-05-14 22:13 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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