バズ・ラーマン『ロミオ+ジュリエット』  渡邉源四郎商店『俺の屍を越えていけ』DVD

2017/5/15(月)

帰って、映画の『ロミオ&ジュリエット』。現代のベローニャ。マフィアだし、下品な感じがちょっと引く。あと、ディカプリオはいいなと思うけど、ジュリエット役さんが普通すぎるかもなあ。でも、授業としては、うまく使えそうとかは思う。

バズ・ラーマン『ロミオ+ジュリエット』(1996年、120分、20世紀フォックス。原題:Romeo + Juliet

レオナルド・ディカプリオ

クレア・デーンズ

ジョン・レグイザモ

<ヴェローナ・ビーチで最も権力のある二大マフィア、モンタギュー家とキャピュレット家は毎度のこと抗争が絶えず、街を巻き込む銃撃戦が絶えなかった。

そんな中、モンタギュー家の一人息子ロミオはロザラインという女性に思いを馳せていた。一方でキャピュレット家の一人娘ジュリエットは親が決めた相手との縁談を間近に控えていた。そんな中、ロミオは敵対するキャピュレット家でパーティーがあると聞きつけた親友マキューシオに誘われ、仮装してパーティーに乗り込み、そこで出会ったジュリエットに一目惚れをする。

この時までロミオはあのキャピュレット家の娘、ジュリエットであると知らず、真実を知りショックを受ける。しかし、想いを断ち切れないロミオは引き留めるマキューシオを振り切り、パーティー後キャピュレット家に行き、ジュリエットに愛の告白をする。二人は相思相愛となるが、この二人の恋が、両家の争いに大きな変化を与えることとなる。>

3つのゼミ。

2回生には、進路についてアンケートをしてみる。どうも、公務員志望がそんなに多くないように思うからだが、やってみると、わかったのは、いままでよりも下宿生が多いということ。石川県出身が2名、福井県、岐阜県、長野県・・・

3回生では、3つのグループが作った申請書について、良い点と改善点を出し合う。こういうアクティブな授業、久しぶり。

4回生では、他のゼミでは卒業研究の発表をしているということで、すこし課題を出しておく。でも、6月には公務員試験があるというし、それぞれのステージをまずは観ておくことかも。

ということで、近大でまずは使いたい70分の演劇ソフトを試してみる。ただ、4回生の就活中の学生には早すぎたか。でも、一つのリアルがフィクショナリーのなかで見つけられるはずなのだが。渡邉源四郎商店第25公演/なべげん日曜劇場『俺の屍を越えていけ』(作・演出:畑澤聖悟、2016.10。DVD)。二度目に観たが、細かいところでの工夫がまた分かって私が夢中で観ていたのが実際かも。


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by kogure613 | 2017-05-15 21:53 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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