「下馬先進物の段」「腰元おかる文使いの段」「殿中刃傷の段」「裏門の段」<仮名手本忠臣蔵の文楽通し狂言

2017/5/17(水)

2限目、イベントデザイン演習。

グループ学習をしたあとだったので、土佐南国よさこい祭りのドキュメントを観た後の記述がいままでと一味違っていた。今日もグループ学習ではないが、回答するものを作ったりそれなりに工夫したつもり。

バスを降りるときピタパがなかなか見つからず、ちょっと情けなかった。入れたと思った場所が違っていたからだったが。

校務が終わって椥辻駅そばまで降りたところで、金曜日1限目の行政学ペーパー、準備をちゃんとしていなかったことに気づく。タクシーを数分待ったが来ない。まあ、明日、近大が終わったら夕方に出かけて作るしかないとか思って帰る。

時事問題の部分は京都新聞のスクラップで作ったので、明日はそんなに時間はかからない。でも、守衛室から印刷室の鍵を借りるという一手間あり。

帰って、仮名手本忠臣蔵の文楽通し狂言のうち、いままでちゃんと観なかった「下馬先進物の段」「腰元おかる文使いの段」(わー、おかるが大胆に早野勘平の袴の裾から・・・)「殿中刃傷(でんちゅうにんじょう)の段」「裏門の段」を楽しむ。

若い吉田簑助のおかる、学生たちに見せたいなあとしみじみ思いつつ。
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by kogure613 | 2017-05-17 22:03 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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