山田太一脚本『岸辺のアルバム』 『時間ですよ』向田邦子分

2017/5/22(月)

共同通信で配信されていた小暮はなのCD発売記事が、千葉日報に昨日載ったという。

習志野市生まれ「ちばの人」として。

3つのゼミ。
2回生ゼミは教科書を丁寧に読む。下宿生が多いので参政権とかで主たる住所の判例とか具体的に。

3回生ゼミは就活合同ゼミが来週にあるので、その準備、質問づくり。そして、演劇映像。すこし時間が延びた。

4回生ゼミは、久しぶりに野木亜紀子研究のゼミ生がいたこともあって、テレビドラマについて。

山田太一脚本『岸辺のアルバム』の第一話を観てその続きを予測してもらう。

そのあと第13話を26分ほど。これも中途半端になったな。

6/25に地方公務員試験を受ける学生が行政学の質問をしていて、すこし付き合う。経済学、観たくもないという。マクロ経済みたいなものだけでもやったらどうかと言っておく。

帰って『時間ですよ』を数話観る。その中で、向田邦子脚本の部分をチェック。何か、脚本家研究の仮説が出てこないかしら、と。



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by kogure613 | 2017-05-22 22:17 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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