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八日市の凧揚げと子どもの文化フォーラムが一緒の日なんて!

4/18(水)
水曜日は1講時の基礎ゼミのあとは、校務である。
基礎ゼミの2回目。一人欠席(でも、彼女は、あとでマイ文化政策事典を届けに来て、ついでにTAM研メンバーと出会い、22日のめくるめくの本番、12時半にはお手伝いにくることに)。

うれしかったのは、9時よりだいぶんまえに、コの字型に清和館の教室の机の並びを変えていたことだった。
去年までは、こちらが、入ってから、さあ、自分たちで考えて、一番労力が少なくてみんなの顔が見られる机の配置をしてみようといい、ずいぶんかかってやらせたものだ。それが、なんという自発性。ぎゃー、うれしい誤算。

そのあとのマイ事典の発表も少し恥ずかしいようだったが、じつにテキパキ。ただ、今年は3枚以上としたら、ほとんど3枚だった。去年のように5枚としたほうがよかったかなあ。これでは、夏学期で50枚になるか、少し心配。

最後に、岡本太郎『今日の芸術』(光文社、1999)を交互に読み合い出す。読み合う前に、本についていた岡本太郎の絵画2枚(+太陽の塔)について、自由にコメントするように促す。なかなか、面白いところを観ていて、これも感心。福さんがされていた美術鑑賞教育を思い出したりした。でも、本読みは、文化政策を理解するための基礎知識のレベル確認をしつつ、読書習慣をつけるベーシックなひととき。まだ、購入していなかった学生が2名ほど。これも来週には解決するだろう。

そのあと、マイ事典にミフィーちゃんのハンコを押して、ちょっとだけコメント書き。TAM研のあつまり。かなり、みんな疲れている。しでかすからだも手伝っているからでもある。いまがいちばん疲れのピークのメックである。さあ、乗り切ろう、アーツマネジメント実践の第一歩だから。

学部教授会、大学院の会議、これは途中で抜け出して、キャリアセンター主催のインターンシップの説明会。
綱渡り、屋根伝い。
アーツマネジメントコースは今年は2箇所だけで、京都芸術センターと新しくさきら。さきらは11月までの変則。どちらも1名ずつとなっているが、どうしても複数名行きたい(+行かせたい)となったら(まだ仮定だが)、さきらのほうなど、はじめてなので、複数できないかどうか、館長や山本さんに相談することになるかも知れない(そのときはよろしくお願いします)。

夜の組合の会合のあと、帰ると、芳江から、めくるめく紙芝居プロジェクトと「しでかすカラダ3」が夕刊に載っていたと教えられる。
一緒にプレス対応をした成果だ(ここ写真を載せています)。でも、この前社会部の女性記者が来ていて、そのとき写真を撮っていたが、それとはこれは別なのかどうか。別にまた記事が出るとうれしいのだけれど。

by kogure613 | 2007-04-18 23:33 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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