大住シンフォニックバンド@八幡市文化センター 川島有三『州崎パラダイス赤信号』

4/27(日)
マスクして帽子をかぶって、八幡市駅へ。学生二人を待つ。
二人に岩清水八幡宮のことなどを話しながら、八幡市文化センター大ホールへ。
2回生ゼミ生がチューバで出演する大住シンフォニックバンド第15回定期演奏会を聴く。

演奏者の人数も多く、ホールもかなりの人。14時すぎから16時すぎまで。
アンコールが3つもあって、最後は吹奏楽って行進曲だなあと思わせるもの。でも、ドヴォルザークの「新世界より」2楽章みたいに人数が少ないしっとりした曲もいい。コントラバスがチューバのとなりにいるのは、よくある形なのかな?小学校のとき、コントラバス担当だったので、そんなことも思い出す。

川島有三『州崎パラダイス赤信号1956年、81分。日活。モノクローム。
いやあ、すごく虚しく、でも味わい深く、暗いようでどこか楽天的な諦観世界。男と女の繰り返し。東京のこの当時の有様のドキュメント映像でもある。とくに、秋葉原のラジオ屋。
新珠三千代、三橋達也、轟夕起子、芦川いづみ、河津清三郎、小沢昭一。轟夕起子が悲しく力強い。

西郷信綱『日本の古代語を探る―詩学への道―』集英社新書、2005年。
アズマとサツマ。タビ、ガマ。
ヲコとヲカシ。シコ。シトとバリ。
アシとヨシ。アシとイネ、イナリ。
クサメ、イシノスダマ。
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by kogure613 | 2008-04-27 23:25 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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