めくるめく紙芝居「ザ・マイクマン~おんがくの のろいは ほんとうに おもしろい~」本番

11/1(日)
山青まつりの一環としてのめくるめく紙芝居「ザ・マイクマン~おんがくの のろいは ほんとうに おもしろい~」本番。山青まつり=京都市山科青少年活動センターのフェスティバルも、第8回ぐるっとふれ愛まちフェスタin山科の一環。でも、軒下バザール・フリーマーケットは3日に延期。雨、降らないかもよと思いつつ歩く(でも、結局、12時すぎてから降り出しそのうち凄く降った:天気予報が当たったわけだ)。
響きという居酒屋オープン(あとで学生などと飲む)のチラシをもらうが、ここは残念だっただろうな。

写真はこちら→◎
井手上春香さんによる、昨日と今日の写真と文章→◎
ハナジョスさんたちのブログによる感想はこちら→◎
井上信太さんのブログもアップされました。→◎

2回生ゼミの3名に、当日パンフ(昨日作った、台本まで入ったカラーコピー版)を配るようにお願いしていたら、73枚なくなったということ(客席は流動的だったので、もう少し見ていただいた可能性大)。出演者スタッフが約30名前後なので、今回のメック公演は、出演者をあわせて100名ということにしようかと思っている。

はじめよし笛コンサートなど外(テニスコート)でされていたが、ポツポツ降り出し、スポーツ室で、メックはすることを早く決断して楽器やドア(井上信太作成:字がいっぱいなのは出演者がぎっしり書いているもの:写真を写し損ねた)を2階へと運ぶ。ここで、私たちだけでセット準備をして、リハーサル(少なくとも場当たり)ができる!と思ったら、その前の演目もこちらに来ることになり、またまた慌てる。

まあ、14:22~15:00ぐらいで、無事、終演。
前説はしてもいいかと思っていたが(前はルーシーにしてもらった)、井手上さんと出ずっぱりで、ちょっと私がずっといるのはよくなかったかなあと反省中。
林加奈さんのトークを分担するという意味では、みんなでするという方向ではあったが、自分は写真をとったり、リベロでまきまきマンがウクレレしたくなったときに変わるとかそういうほうがよかったなあとは思う。

アンケートをとったりできなかったのではあるが、生声を井手上春香さんたちが採集していて、ツイッターにあがっていたので、ここにそれらを含めたツイートを引用させてもらっておく。

http://twitter.com/ide_h より 「めくるめく紙芝居の感想メモ:次に何が起きるのかわからなくて面白かった/いつもより観客と舞台が近かったのがよかった/はじめは何をやってるのか分からなかった/最後、飛び入りの人が入っていて、そんなことができる雰囲気がよかった/」
「めくるめく紙芝居公演、無事終了しました。林加奈さんが前面にでないというかなり思い切った今回の公演、課題や反省点はいっぱいですが、それぞれが新しい一歩を踏み出せたのではないでしょうか。次の機会でぜひリベンジ(再演)したい!」
「雨天、突然の会場移動、テクニカルのトラブルと人手不足、乗り打ち公演、リハなし、と五重苦でしたが、なんとかできた。これでできたということは、どこでもできるということ。by四休符マン。もちろん、あたたかいお客さんのおかげでもあります。ありがとうございました!」

私としては、この作品をもう少し、太陽クラブのみんなに割り振りなおし(録音でナレーションという手もあるし)、再チャレンジしなくちゃなあと珍しくブルーになって帰った。

でも、これは、脱「林加奈」依存、障がい者主役の第一歩である。そのためのドアだったわけだし、これからだ。
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by kogure613 | 2009-11-01 23:26 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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