都市環境デザイン学科の学修プロファイル(プロファイリング)について
2012.2.5 小暮宣雄
「学修プロファイリング」とは、自分の学修経過(キャリア)をプロファイルすること、つまり、大学で学生自身が学び発表してきた記録を整理し、いつでも提示可能にするものです。
1回生からはじまる様々な提出書類、まずは、夏休みレポートとそのレジュメ、都市環境デザイン学科を中心として(自由学修領域科目やベーシックスキル科目なども自信作は入れていいです)、レポートを出したり、発表したりしたレジュメなど自ら作成の紙媒体をきちんとファイルに残しておくことが一番のねらいです。
さらに、教科書や参考書、教員(やクラスメート)が配布した資料、あるいは、自分で読んだ本や記事などで、これはこれからの学修に役立つと思うものを、記録するために、そのタイトルなどを表にしてファイルに入れてもらうことにしました(現物を提出する必要はないので、それをどうするかは各自に任せますが、あとあと卒業研究などに必要な本などは自分のために残しておくべきでしょうね)。
また、学外活動の記録ファイル化もいま考えています。いままで、フィールドワークやボランティアしたものがあれば、それの日時や場所をメモっておいてください。
2011年度の総括として(2回生以上の人はそれ以前のものも、存在するものは整理しておくこと)、自分で整理しファイル化しておいてください。
小暮ゼミとしては、2012年度の前期の最後に過去のもの(一度、4月にどれだけあるか、チェックするかもですが)と12年度の途中のファイル、そして、後期の最後に12年度のファイルを提出してもらい、ゼミ演習の評価の基礎資料にします。