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11/14(日) 共実の出逢いの会/第2回「金満里に聞く ー何故、『身体表現芸術』だったのか?」

11/14(日) 共実の出逢いの会/第2回
「金満里に聞く ー何故、『身体表現芸術』だったのか?」


劇団態変は、これまでの舞踊芸術の暗黙の立脚点をなしてきた美の感性と意識にまっこうから挑戦し、醜・不自由・不均衡の表現を対置し、死に極まる苦痛と破壊の感覚宇宙を表現することのなかに、自分たちの芸術的アイデンティティを見いだし、この対置の奥底からやってくる「人間の生命の根源」が放つ別な美を表現しようと試みてきた。何故にそのような挑戦に至れたのか? この挑戦はどんな課題と苦闘を秘めるものなのか? それを金満里から徹底的に聞き出す試みが、この企画である。
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金満里に聞く ―何故、『身体表現芸術』だったのか?
                    聞き手 清眞人
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●日時 2010年11月14日(日)
    14:00〜17:00(13:30会場)

●定員 60名(要申込・先着順)
 メールまたはFAXによりお申し込みください。
 ※車イスでのご参加の場合は申し込みの際に必ずお知らせください。
  <申し込み・問い合わせ先>
  劇団態変・韓国公演を共に実現する会 世話人会 事務局
  〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路1-15-15イマージュ気付
  E-mail: taihen.tomojitsu★gmail.com
      (★を@に変えて送信してください)
  FAX: 06-6920-8167

●参加費 1000円
※参加費は劇団態変・韓国公演(2011年3月)へのカンパになります。

●会場 ウイングフィールド
大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F
地下鉄堺筋線「長堀橋」駅7出口南へ3分。
地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅6出口東南へ10分。
地図はこちら

●主催 劇団態変・韓国公演を共に実現する会


●出演
金満里(キム・マンリ)
劇団態変主宰、芸術監督・作・演出・演者。1983年に劇団態変を結成。これまで68作品の作・演出を手がける。自らのソロ作品も持ち、それらの公演は世界各地で招聘され、好評を博している。培ってきた身体表現を、金満里身体芸術研究所として、障害者・健常者を問わず教える活動も劇団と並行し行っている。

清眞人(きよし・まひと)/聞き手
1949年生まれ。現在、近畿大学文芸学部教授(哲学)
最近の著書:『三島由紀夫におけるニーチェ』思潮社・『根の国へー秀三の奄美語り』海風社・『創造の生へー小さいけれど別な空間を創る』はるか書房・『実存と暴力ー後期サルトル思想の復権』御茶の水書房
by kogure613 | 2010-09-24 09:17 | お奨め | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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