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レイフ・オヴェ・アンスネスのリサイタル映像を見た朝&授業模様

9/28(火)
レイフ・オヴェ・アンスネスという、ノルウェー出身1970生まれのピアニストさんによるリサイタル映像をBS2でやっていたのを録画していたので、早朝鑑賞する。
2008.10. 東京オペラシティコンサートホールでの演奏。
アーツプレースの特色とかいう講義などで使える教材でもある。

ヤナーチェク「霧の中」。なかなか味わい深い小品集だなあ。
ドビュッシーの前奏曲集から5曲。ビーノの門、西風の見たもの、ヒースの茂る荒れ地、とだえたセレナード、水の精。記憶にあるのは、最後の曲ぐらいかな。
そして、ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」オーソドックスな静かな演奏だなあとしみじみ。
アンコールはやっぱりドビュッシーの前奏曲集うより「アルカブリの丘」。たしかにアンコールらしく、ちょっとお茶目なフレーズがあったりする。

3限目、2回生ゼミ。
来週からの発表者の順番を決める。
11月中はだいたいきまる。あと、今日来なかった学生に対する促しだ。

5限目、都市デザイン論。これは、去年一番評判がよかった素材を使う。
これをラスト近くにまちつかいイベントの事例として出したのだが、コンテンツの方(スラムダンクの10日後)ばかり受講者は注意が偏ってしまって、ハードとソフトとヒューマンの一体的演出という分析的説明をうまく伝えられなかったという反省があり冒頭にもってきたのだ・・・

でも、はじめすぎて、「まちつかい」とか、アーツマネジメントの抽象的意味を説明していないので、スラムダンクとその作者、井上雄彦さんへの感想にとどまるきらいがあった。逆に、これをこれから思い出させていけばいいかと思ったりする。
83名の出席。前回が81名なので、だいたいこの前後の数だろう。変わるだろうが、登録数は113名。
by kogure613 | 2010-09-28 07:13 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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