アウトサイダーライブ『おやゆびひめ』さきら中ホール&田中秀臣『AKB48の経済学』
2011年 02月 20日
2/20(日)
いつもは、23時前には寝ているので、25時ぐらいに寝たので、いささか、お寝坊。
アルコールも少しは残っているかなと思ったが、21時半からの懇親会だったので、大丈夫そうだ。
まあ、一番は、いいお芝居、いい交通関係っていうことにつきるけどね。

栗東、さきらへ。館長がいつものようにお出迎え。もうすこしになってしまって・・・と寂しげなり。
中ホール、アウトサイダーライブ~身体が社会をつなぐ~『おやゆびひめ』構成・演出・振付:北村成美(一度も顔をみなかったなあ・・)。となりに座っていた年配の女性が、音楽の選択がじぶんにぴったり!どなたがされたのですか?とぼくに聴かれて、まあ、しげやんだと思いますけれどと答える。え?アラフォーですか?女性ですか?と驚かれる。そういえば、しげやんの年齢ってあんまりわかっていなかったな(笑)
15時すぎから約1時間。アンコールがさっぱりしていてびっくり。もう6~7年ほど、よくでている障碍のある男性たちを眺めていることになる。独自に動く彼もまたとても洗練された大声つぶやきである。
年齢のいった女性もまた独特の存在である。その遅さに味わいあり。
おやゆびひめもまた妖怪、いや妖精みたいなわけで、彼女を取り巻く、あれこれあくどかったりおろかだったりする小動物たちもまた愛おしい存在である、もちろん、ダークメルヘンの大枠のなかで、そのつどどのつどの驚き、ワークショップの断片、ご飯ダンスがあるのであって・・・ほんとに、その雑多さのなかの緩やかなストーリー構成化がさすがのステージなり。すこし、さっぱりしているなあと思ったのは、非障碍の人たちとの合同ということもあるし、いつも見ているような、障碍ある人たちの大量出演のなかで、どうしようもなく動いてしまう人たちがいなかったせいもあるかも(笑)。
そうそう、ルカッペをご招待にぼくがさそっていたのだったんだね、偶然プラットフォームであったのではないかった・・と栗東駅降りてすこしして気づく。
ごめん。すぐに忘れる。土曜日のめくるめく紙芝居(メックってよく書くのは、これのことね)では、林加奈―合歓ちゃんほか、井上信太さんや新2回生(ふたりともぼくのゼミではないんだよねえ~も来て、キャサリンなどもきたとのこと。信太さんぐらいの年齢で、すこし白髪まじりの人もウクレレもってきはったというのだが、どなただろう?メックの公演にはお客さんで見てくれていたということだが・・・思いつかない・・・
ちょっと心配しているのは、映画をつくるっていうのもいいんだけれど、オールドメディアとして、紙は残してほしいんだよね、ということだけれど。みやびじょんとか、謝金のことなども気になっていたが、えっちゃんがやってくれているようだ。

読み終わった本:田中秀臣『AKB48の経済学』(2010.12.30、朝日新聞出版)。
面白かった。
相撲部屋との比較が時事ネタの直前だったのだろうとか、そういう意味でもいろいろ思ったが、基本的には、経済学を判りやすく感じてもらうための啓蒙書(かな?文化的消費と経済ファンダメンタルズとの関係論については、前半、古典的なものになっていて、そのあと、そうとはいえないかも?とあるところも興味ぶかし。つまり、デフレの結果がAKB48消費なのだということだが、じゃあ、デフレが解消したら文化現象も変わるのか?とちょっと自信なさげ)
あとがきに書いてあるように(p221)、「デフレ(物価下落)不況を反映する「心の消費」の拡大、その中での小さな物語を紡ぐ巨大なネットワークとしてのAKB48の活躍と魅力」についての本。田中秀臣さんは、現在、上武大学ビジネス情報学部教授ということ。早稲田の経済学研究科出身。
P205に、「図表2 AKB48の分類マトリクス」があって、これから、3回生ゼミ生へ、これを見せて、自分のフィールドをこういうマトリックスづくりをするようにしむけることができるかも知れないと思ったりする。もちろん、アイドルの名前がまったく分からないのが、自分的な問題だが。
縦軸は、素直クール⇔ツンデレ、横軸が、2D(萌え)=アニメキャラ⇔3D(リアル)。せっかく、ツンデレの意味をしった私(笑)なのだが、あんまり、いないようだなあ・・高橋みなみ、秋元才加。でも、伝統的に女の子アイドルって、ツンデレというのは、かなり珍しいというか、新しいものだろうな。
いつもは、23時前には寝ているので、25時ぐらいに寝たので、いささか、お寝坊。
アルコールも少しは残っているかなと思ったが、21時半からの懇親会だったので、大丈夫そうだ。
まあ、一番は、いいお芝居、いい交通関係っていうことにつきるけどね。

栗東、さきらへ。館長がいつものようにお出迎え。もうすこしになってしまって・・・と寂しげなり。
中ホール、アウトサイダーライブ~身体が社会をつなぐ~『おやゆびひめ』構成・演出・振付:北村成美(一度も顔をみなかったなあ・・)。となりに座っていた年配の女性が、音楽の選択がじぶんにぴったり!どなたがされたのですか?とぼくに聴かれて、まあ、しげやんだと思いますけれどと答える。え?アラフォーですか?女性ですか?と驚かれる。そういえば、しげやんの年齢ってあんまりわかっていなかったな(笑)
15時すぎから約1時間。アンコールがさっぱりしていてびっくり。もう6~7年ほど、よくでている障碍のある男性たちを眺めていることになる。独自に動く彼もまたとても洗練された大声つぶやきである。
年齢のいった女性もまた独特の存在である。その遅さに味わいあり。
おやゆびひめもまた妖怪、いや妖精みたいなわけで、彼女を取り巻く、あれこれあくどかったりおろかだったりする小動物たちもまた愛おしい存在である、もちろん、ダークメルヘンの大枠のなかで、そのつどどのつどの驚き、ワークショップの断片、ご飯ダンスがあるのであって・・・ほんとに、その雑多さのなかの緩やかなストーリー構成化がさすがのステージなり。すこし、さっぱりしているなあと思ったのは、非障碍の人たちとの合同ということもあるし、いつも見ているような、障碍ある人たちの大量出演のなかで、どうしようもなく動いてしまう人たちがいなかったせいもあるかも(笑)。
そうそう、ルカッペをご招待にぼくがさそっていたのだったんだね、偶然プラットフォームであったのではないかった・・と栗東駅降りてすこしして気づく。
ごめん。すぐに忘れる。土曜日のめくるめく紙芝居(メックってよく書くのは、これのことね)では、林加奈―合歓ちゃんほか、井上信太さんや新2回生(ふたりともぼくのゼミではないんだよねえ~も来て、キャサリンなどもきたとのこと。信太さんぐらいの年齢で、すこし白髪まじりの人もウクレレもってきはったというのだが、どなただろう?メックの公演にはお客さんで見てくれていたということだが・・・思いつかない・・・
ちょっと心配しているのは、映画をつくるっていうのもいいんだけれど、オールドメディアとして、紙は残してほしいんだよね、ということだけれど。みやびじょんとか、謝金のことなども気になっていたが、えっちゃんがやってくれているようだ。

読み終わった本:田中秀臣『AKB48の経済学』(2010.12.30、朝日新聞出版)。
面白かった。
相撲部屋との比較が時事ネタの直前だったのだろうとか、そういう意味でもいろいろ思ったが、基本的には、経済学を判りやすく感じてもらうための啓蒙書(かな?文化的消費と経済ファンダメンタルズとの関係論については、前半、古典的なものになっていて、そのあと、そうとはいえないかも?とあるところも興味ぶかし。つまり、デフレの結果がAKB48消費なのだということだが、じゃあ、デフレが解消したら文化現象も変わるのか?とちょっと自信なさげ)
あとがきに書いてあるように(p221)、「デフレ(物価下落)不況を反映する「心の消費」の拡大、その中での小さな物語を紡ぐ巨大なネットワークとしてのAKB48の活躍と魅力」についての本。田中秀臣さんは、現在、上武大学ビジネス情報学部教授ということ。早稲田の経済学研究科出身。
P205に、「図表2 AKB48の分類マトリクス」があって、これから、3回生ゼミ生へ、これを見せて、自分のフィールドをこういうマトリックスづくりをするようにしむけることができるかも知れないと思ったりする。もちろん、アイドルの名前がまったく分からないのが、自分的な問題だが。
縦軸は、素直クール⇔ツンデレ、横軸が、2D(萌え)=アニメキャラ⇔3D(リアル)。せっかく、ツンデレの意味をしった私(笑)なのだが、あんまり、いないようだなあ・・高橋みなみ、秋元才加。でも、伝統的に女の子アイドルって、ツンデレというのは、かなり珍しいというか、新しいものだろうな。
by kogure613
| 2011-02-20 23:09
| こぐれ日録
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