イム・グォンテク監督『将軍の息子』パク・サンミン主演&こども文化フォーラムへ
2011年 02月 24日
2/24(木)
夜観た映画(ビデオ)は、昨夜があまりに重かったので、エンタテインメントを!と思い、イム・グォンテク監督の『将軍の息子』(1990年、108分)。韓国のヤクザ映画で、1930年代植民地時代の朝鮮における絶対に負けない英雄としてのキム・トゥファン(パク・サンミン)を歴史の文脈も押さえながら、描いている。ただのバトルだけではないのはさすが(でも格闘ってちょっとすっきりするものね)。
共通の敵は、もちろん、日帝である。その手先の林というヤクザ軍団。そして、警察。ところが、その日本のベテラン刑事はけっこう暖かい感じだったりする。朝鮮のクラブの感じとか、庶民の食べ物屋さんとか、1930年代のノスタルジーもあるのだろうなあ、ぼくが見てもほのぼのするのは、無声映画の弁士だったり、それを検閲する警察だったりするからだろう。
そうそう、映画館が娯楽の中心だった時代。子供たちが女便所から侵入する。あそこは、アマルコルドだなあ、フェリーニの。
ヤクザは料金を払わない。それは、劇場の用心棒だったこと、もともと、劇場マネジメントとやーさんとの緊密なつながりのアジア的共通性。ただ、かかっている映画が朝鮮製から日本製になっていたり、大学生ヤクザ(馬賊?)たちが、日本の皇軍にさせられてしまう悲しさ。
15時から、やませいの小会議室で、こどもの文化フォーラム実行委員会。大津市民劇団『O2劇場』の副代表の石井さんも参加(こどものひろばは、堤さんのほか、笠原さん:朱さんは、個人的にこれからも関わってもらうという体制なり)。やませいの石井さんは退職ということ。3月までに、よしぶえグループとか連鶴名人とかに声をかけてもらう必要あり(つぎは、3/28)。
京都橘大学としては、新3回生のTちゃんとOちゃんが来てくれて、新学期のゼミ活動の準備でもある。
大きな課題が今年ももちろんある(和太鼓部は出てもらえるのだったが、ホールの都合で駄目になった:残念)。
一つは、6/19(日)の本番前、去年までは前日の18日の夕方にかえっこバザールの準備をホワイエでしていたのだが、それが出来なくなったということ。
これは、当日の朝にすることとし、そのまえにきちんと段取りをとるように、前の週とかにリハをすることでなんとかできる(あと3回生の積極指導)で乗り切ることにするしかない。
二つ目は、より、心配なのだが、3回生ゼミ生だけで、チラシが作れるかどうか?ということ。去年は上田千尋さんがいたというのが大きかったが、これを学生だけでするとなると、情報処理の授業がどれぐらい生かせるか?ということもある・・・清水先生!にちょっと相談しなくちゃいけないかも知れない(笑)。
そうそう、仮チラシも必要だ。5/7に今年はフェスタ(多分、東御坊)があるので、それに、6/19のPRをする必要があるからだ。
夜観た映画(ビデオ)は、昨夜があまりに重かったので、エンタテインメントを!と思い、イム・グォンテク監督の『将軍の息子』(1990年、108分)。韓国のヤクザ映画で、1930年代植民地時代の朝鮮における絶対に負けない英雄としてのキム・トゥファン(パク・サンミン)を歴史の文脈も押さえながら、描いている。ただのバトルだけではないのはさすが(でも格闘ってちょっとすっきりするものね)。
共通の敵は、もちろん、日帝である。その手先の林というヤクザ軍団。そして、警察。ところが、その日本のベテラン刑事はけっこう暖かい感じだったりする。朝鮮のクラブの感じとか、庶民の食べ物屋さんとか、1930年代のノスタルジーもあるのだろうなあ、ぼくが見てもほのぼのするのは、無声映画の弁士だったり、それを検閲する警察だったりするからだろう。
そうそう、映画館が娯楽の中心だった時代。子供たちが女便所から侵入する。あそこは、アマルコルドだなあ、フェリーニの。
ヤクザは料金を払わない。それは、劇場の用心棒だったこと、もともと、劇場マネジメントとやーさんとの緊密なつながりのアジア的共通性。ただ、かかっている映画が朝鮮製から日本製になっていたり、大学生ヤクザ(馬賊?)たちが、日本の皇軍にさせられてしまう悲しさ。
15時から、やませいの小会議室で、こどもの文化フォーラム実行委員会。大津市民劇団『O2劇場』の副代表の石井さんも参加(こどものひろばは、堤さんのほか、笠原さん:朱さんは、個人的にこれからも関わってもらうという体制なり)。やませいの石井さんは退職ということ。3月までに、よしぶえグループとか連鶴名人とかに声をかけてもらう必要あり(つぎは、3/28)。
京都橘大学としては、新3回生のTちゃんとOちゃんが来てくれて、新学期のゼミ活動の準備でもある。
大きな課題が今年ももちろんある(和太鼓部は出てもらえるのだったが、ホールの都合で駄目になった:残念)。
一つは、6/19(日)の本番前、去年までは前日の18日の夕方にかえっこバザールの準備をホワイエでしていたのだが、それが出来なくなったということ。
これは、当日の朝にすることとし、そのまえにきちんと段取りをとるように、前の週とかにリハをすることでなんとかできる(あと3回生の積極指導)で乗り切ることにするしかない。
二つ目は、より、心配なのだが、3回生ゼミ生だけで、チラシが作れるかどうか?ということ。去年は上田千尋さんがいたというのが大きかったが、これを学生だけでするとなると、情報処理の授業がどれぐらい生かせるか?ということもある・・・清水先生!にちょっと相談しなくちゃいけないかも知れない(笑)。
そうそう、仮チラシも必要だ。5/7に今年はフェスタ(多分、東御坊)があるので、それに、6/19のPRをする必要があるからだ。
by kogure613
| 2011-02-24 23:50
| こぐれ日録
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