父に関するわたしの絵日記
2004年 11月 19日
小学校1年生と2年生のとき、ずっと絵日記を描かされていたのですが、それらが、偶然出てきました。どうしてかというと、親父のために風呂場を改造するために、納屋をつぶしたからでした。よく、家の改造をすると不幸があるという迷信みたいな言い伝えがあるそうですが、まあ、そういうタイミングになるという確率だろうと思います。
3年生からは普通の日記帳になります。面白いのは、読書日記が別にでてきたことです。当時、野田小学校が読書奨励の当番校みたいになっていて、それでそういうことが宿題になっていたのですね。ある女の子に負けまいと、1ヶ月に50冊読んですべて記録している月もあります。いまの子どもたちが読書するようにしむけるのは昔と違って大変でしょうねえ。
by kogure613
| 2004-11-19 05:58
| 父
|
Trackback
|
Comments(0)

