文化プロデュース入門(都市とアーツ)の確認テスト,明日告知するもの

文化プロデュース入門(都市とアーツ)の確認テスト
小暮宣雄 持ち込みなし
最後に行う予定(その前に答え確認する)

1) 文化とは、広義にいえば、ヒトが創って伝えたり学んだりできるものと定義できるが、大きく分けると、衣食住などの( a )文化、経済や法律、政治などの( b )文化、専門性を追求する( c )文化と分けることができる。

2) そのうち、術文化をまた3つに分けると、( d )(巧みな記号)、( e )(賢い記号)、( f )(楽しい記号)に分けられる。

3) 芸術、すなわちアーツを、3つに分けると、( g  )(パフォーミングアーツ)、(  h )(ビジュアルアーツ)、(  i )(ランゲージアーツ)と分けることができる。

4) パフォーミングアーツのジャンルを3つに分けると時間芸術性が一番強い( j )、身体の表現をメインとする( k )、ランゲージアーツとの関係も強い( l )となり、その複数に関わるものとしては、オペラやミュージカル、そして、伝統芸能、芸能などがある。

5)映画は、( m )芸術の一つであるが、誕生日のわかる新しい芸術であり、文化芸術振興基本法によると、マンガやCGなどとともに( n )芸術の一つとして振興の対象となっている。映画の誕生地は、( o )国であり、その創始者はリュミエール兄弟である。

6)映画の分類は様々にできるが、大きく、実写映画とアニメ映画に分けることができる。アニメーション映画の発達は日本でも盛んであり、テレビアニメの力も大きい。
たとえば、クレヨンしんちゃんなどのアニメをテレビ・映画と手がけ、独立してから、妖怪と家族の交流を描いた作品『(   p   )』を監督した(  q )さんは、その後、森絵都さんの小説『カラフル』を映画化したりして、その作風は、高畑勲さん、宮崎駿さんなどの世代を継ぐ大切なアニメーション作家として重要である。

7)『カラフル』を映画化した監督qさんが、影響を受けた日本の実写映画監督としては、『生きる』などの黒澤明監督のほか、家族愛を丁寧に扱い、『二十四の瞳』などで名高い(  r  )監督、世界中の監督からその映画術を崇拝されている(  s   )監督―主要作品としては、『晩春』「東京物語」など―がいる。

8)『叫び』、『(  t )』などを監督している1955年神戸市生まれの監督(  u   )さんは、映画はそべてホラーだといえると言うぐらい、アーツと超自然的存在との関係は密接である。

9)文化プロデュース入門(都市とアーツ)において、この授業を受けて、気づいたこと、これから行おうと思ったことは、以下のとおりである。
(                       v                   )
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by kogure613 | 2012-06-18 10:39 | 大学・校務 | Trackback | Comments(0)

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