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穂村弘『にょっ記』(文藝春秋、2006年、装画・本文イラスト:フジモトマサル、装幀:名久井直子)

4/17(水)
装幀家を調べていた延長で、名久井直子さんを知り、幾つかを買っていて、その一つを、疲れた時、ちょっと読んで、ふふ、って思っている。
穂村弘『にょっ記』(文藝春秋、2006年、装画・本文イラスト:フジモトマサル、装幀:名久井直子)。

文化プロデュース入門Ⅰ。97名。前回が93名だったので、少し増加している(追加登録があったのだろう)。
昨日考えた「ヒト以外の動物には文化はあるかないか」について、けっこうみんなまじめに考えて答えていた。答えはどっちでもよくて、大事なのは、その理由付けであるし、文化についての自分なりの定義だという話をしていたからかも知れない。

いつものように、凝り(デザインの原点)や超自然的存在(スーパー・ナチュラル・ビーイング)としてのアーツの始まりを話して終わる。

14時半から会議。
遅れて、大学院のリサーチへ。
1回生の3名の発表を聞く。
インテリアショップのデザインの本ってどこかにあったかも。
琵琶楽と文化政策、アーツマネジメントは2年間、ぼくも勉強しなくちゃだ。
by kogure613 | 2013-04-17 22:54 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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