前田陽一監督『神様のくれた赤ん坊』(1979年、91分)
2013年 04月 20日
4/20(土)
完全休暇日。
夜、前田陽一監督『神様のくれた赤ん坊』(1979年、91分)を観るぐらいか、書くことは。
渡瀬恒彦と桃井かおりが主人公。赤ん坊も5~6歳の男の子(しっかりしていてやさしい)に育って、彼の父親を探しにいき、いろいろな男の有様が浮かび上がるという趣向である。松竹映画。
確かに面白い喜劇であり、城がポイントになっていたりするロード・ムーヴィ―でもある。
悠木千帆から樹木希林に名前を変えたばかりの彼女が前半にさっと出てきたり、後半に組の三代目役で吉行和子が出てきたりと、登場人物がみんな若いので、それだけで嬉しくなってしまう。
次女と久しぶりに哲学などについて話す。
教えられること多し。
フィヒテとシェリングとヘーゲルの関係とか、文化人類学についてとか。
重農主義や経済表というぐらいしか知らないケネーについての最近の論稿などが話に出てきたりする。
インターネット上で、衛紀生館長のtwitterに反応したりもした。
完全休暇日。
夜、前田陽一監督『神様のくれた赤ん坊』(1979年、91分)を観るぐらいか、書くことは。
渡瀬恒彦と桃井かおりが主人公。赤ん坊も5~6歳の男の子(しっかりしていてやさしい)に育って、彼の父親を探しにいき、いろいろな男の有様が浮かび上がるという趣向である。松竹映画。
確かに面白い喜劇であり、城がポイントになっていたりするロード・ムーヴィ―でもある。
悠木千帆から樹木希林に名前を変えたばかりの彼女が前半にさっと出てきたり、後半に組の三代目役で吉行和子が出てきたりと、登場人物がみんな若いので、それだけで嬉しくなってしまう。
次女と久しぶりに哲学などについて話す。
教えられること多し。
フィヒテとシェリングとヘーゲルの関係とか、文化人類学についてとか。
重農主義や経済表というぐらいしか知らないケネーについての最近の論稿などが話に出てきたりする。
インターネット上で、衛紀生館長のtwitterに反応したりもした。
by kogure613
| 2013-04-20 23:40
| こぐれ日録
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