三國連太郎主演・神山征二郎監督『北辰斜にさすところ』
2013年 04月 25日
4/25(木)
90歳で亡くなった三國連太郎さん(上田勝弥役)の最後の主演作映画を買っていたので、のんびりした木曜日の夜に堪能する。おじいさん中心映画というのもけっこう多いが、これも、鹿児島大学の前身、旧制第七高等学校の人たちの物語。熊本にあった第五高等学校との定期野球試合での事件からはじまる。


神山征二郎監督『北辰斜にさすところ』2007年、111分。
フィルムコミッションの誘致というよりは、人吉市の弁護士さんが発起人になってできた映画のようだ。八代市までは行ったことがあるが、熊本市はちょくちょく仕事で出かけたが人吉には行ったことがなく、映画で風景を愛でる。
主人公・上田勝弥がどうして鹿児島にも人吉にも戻らなかったのかという謎解きで後半は進む。すこし、それはあとでそうかな?というぐらいにしか見せないが、それもまたいいのかも知れない。複雑に戦争時の記憶が交錯し、なかなか、人生の最終期になるだろう帰還を決断するのは、80歳ぐらいになってもできないからだろう。
近大へ。あまちゃんをみたあと、8:15に家を出て、京阪は普通に座り、10時すぎにつく。
18名。少し増えて、20枚コピーが足りないかと心配する。
帰り、カッターシャツが10数年来ほとんど買っていないので、なんばのマルイに寄って買う。最近のワイシャツは細身になっていて(服がすべてにおいてそうで、コム・デ・ギャルソンですらそうなっている)、ちと困ったことなり。
90歳で亡くなった三國連太郎さん(上田勝弥役)の最後の主演作映画を買っていたので、のんびりした木曜日の夜に堪能する。おじいさん中心映画というのもけっこう多いが、これも、鹿児島大学の前身、旧制第七高等学校の人たちの物語。熊本にあった第五高等学校との定期野球試合での事件からはじまる。


神山征二郎監督『北辰斜にさすところ』2007年、111分。
フィルムコミッションの誘致というよりは、人吉市の弁護士さんが発起人になってできた映画のようだ。八代市までは行ったことがあるが、熊本市はちょくちょく仕事で出かけたが人吉には行ったことがなく、映画で風景を愛でる。
主人公・上田勝弥がどうして鹿児島にも人吉にも戻らなかったのかという謎解きで後半は進む。すこし、それはあとでそうかな?というぐらいにしか見せないが、それもまたいいのかも知れない。複雑に戦争時の記憶が交錯し、なかなか、人生の最終期になるだろう帰還を決断するのは、80歳ぐらいになってもできないからだろう。
近大へ。あまちゃんをみたあと、8:15に家を出て、京阪は普通に座り、10時すぎにつく。
18名。少し増えて、20枚コピーが足りないかと心配する。
帰り、カッターシャツが10数年来ほとんど買っていないので、なんばのマルイに寄って買う。最近のワイシャツは細身になっていて(服がすべてにおいてそうで、コム・デ・ギャルソンですらそうなっている)、ちと困ったことなり。
by kogure613
| 2013-04-25 19:02
| こぐれ日録
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