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『お日柄もよくご愁傷さま』

4/29(月)
昭和の日とかだが授業。ゼミ3つ。
明治天皇の誕生日は戦後「文化の日」として残ったが、大正天皇は生前も誕生日が8月なので10月に伸ばされたり記念として残っていないことなどを話しだして、いつものように、元号と西暦との変換問題をしたりする。

帰って、iPhoneを忘れたのに気づく。
観た映画(NHK録画)、『お日柄もよくご愁傷さま』、1996年、102分。
監督:和泉聖治
脚本:布勢博一
田中和夫:橋爪功
田中佳菜子:吉行和子
田中瞳:新山千春

橋爪功はベテランだが初主演映画だということ。冠婚葬祭(誕生)をテーマにしているので、実に研究対象の映画でもある。岸本加世子が冒頭でてきて、懐かしかった。20年近く前は定年が60歳だったんだなあとか時代が変わった感じがする。仲人をたてる結婚式ももうほとんどないだろうし、祭壇を豪勢にして、合計で300万円なりとアバウトに葬儀代を請求できるフューネナルビジネスのあり方も随分変わった。

吉行和子は、ついこの前も『神様のくれた赤ん坊』(1979年)でしゃきっとした三代目をやっていたし、彼女も主役とかではないけれど、大切な役者さんだなと、一度だけ、利賀村へ向かうバスにご一緒したことを懐かしく思い出す。大学時代、たまたま英語を教えてもらった高橋康也先生なども一緒だった。
by kogure613 | 2013-04-29 23:31 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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