増田直紀『なぜ3人いると噂が広まるのか』と『蝉しぐれ』
2013年 05月 02日
5/2(木)
増田直紀『なぜ3人いると噂が広まるのか』(日経プレミアシリーズ155,2012年)を読みながら、藤沢周平『蝉しぐれ』(文春文庫、1991年)も一緒に読んでいて、ネットワーク理論における三角形の秘密(ジンメルのリンク)が、蝉しぐれの主人公牧文四郎と二人の友人(小和田逸平、島崎与之助)の3人の強い友情のものがたり展開に響き合う。
今日も昨日と同じぐらい寒い。2004年11月に死んだ父の服がそのまま置いてある実家にいったので、一つ上着をいただく。
けっこう、いまからの自分に役立つ服がけっこうある。父を引き継ぐのかな、と変な気持ちになる。
近大。13名。伝統芸能(雅楽、能楽、文楽、歌舞伎)を映像つきで分別できるようにする。アーツマネジメントの基礎から本質・実践へという流れはいったん中断する。
雅楽がいつ始まったのか、ふとわからなくなる。701年(大宝元年)、治部省に雅楽寮(うたまいのつかさ、平安時代には楽所へ)ができたのをメルクマークにしたらいいかも。
笙(17管のうち15管が鳴るハーモニー楽器)や篳篥という雅楽独特の楽器の説明。
妹が茨城県から深夜バスで朝、大阪の野田の実家に来ているというので、出かける。
お昼ごはんを持ってきてくれた近所の喫茶店の女性が野田小学校の同期生で、なんとなく面影がある。でも、向こうは、小学校のころ、とても肥満児だったために、僕と同定できないようで、少しさびしい。そのあと、アルバムを観る。でも、彼女は一緒のクラスにはなったことがなかったようで、遠足や修学旅行のときの写真にはいなかった。










増田直紀『なぜ3人いると噂が広まるのか』(日経プレミアシリーズ155,2012年)を読みながら、藤沢周平『蝉しぐれ』(文春文庫、1991年)も一緒に読んでいて、ネットワーク理論における三角形の秘密(ジンメルのリンク)が、蝉しぐれの主人公牧文四郎と二人の友人(小和田逸平、島崎与之助)の3人の強い友情のものがたり展開に響き合う。
今日も昨日と同じぐらい寒い。2004年11月に死んだ父の服がそのまま置いてある実家にいったので、一つ上着をいただく。
けっこう、いまからの自分に役立つ服がけっこうある。父を引き継ぐのかな、と変な気持ちになる。
近大。13名。伝統芸能(雅楽、能楽、文楽、歌舞伎)を映像つきで分別できるようにする。アーツマネジメントの基礎から本質・実践へという流れはいったん中断する。
雅楽がいつ始まったのか、ふとわからなくなる。701年(大宝元年)、治部省に雅楽寮(うたまいのつかさ、平安時代には楽所へ)ができたのをメルクマークにしたらいいかも。
笙(17管のうち15管が鳴るハーモニー楽器)や篳篥という雅楽独特の楽器の説明。
妹が茨城県から深夜バスで朝、大阪の野田の実家に来ているというので、出かける。
お昼ごはんを持ってきてくれた近所の喫茶店の女性が野田小学校の同期生で、なんとなく面影がある。でも、向こうは、小学校のころ、とても肥満児だったために、僕と同定できないようで、少しさびしい。そのあと、アルバムを観る。でも、彼女は一緒のクラスにはなったことがなかったようで、遠足や修学旅行のときの写真にはいなかった。










by kogure613
| 2013-05-02 23:08
| こぐれ日録
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