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具体的な状況に埋め込まれた学びのプロセスを自分たちでシェアする

7/24(水)
大学のこれからを考えたり、いままでの10数年を思い出したりした日だった。

卒業生二人もきて、学部の歴史が同窓生によって在校生へと伝わる可能性を思ったりする。
いずれにせよ、大学側、教員側がいいことやっていると全部引き受けて、学生や地域の方々を受け身にすることの無意味さからの脱却が、学生によるアクティブなラーニングなんだろうと思う。

PBL、プログラムをベースにする学びというのも、地域社会課題に明快な解決法を考えたり実行したりするというところにいくということ以上に、具体的な状況に埋め込まれた学びのプロセスを自分たちでシェアするというようなことなのかも知れない。アーツマネジメント領域であれば、地域の物語化というのがテーマかのなあ。
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現代ビジネス学部FD。これって、ひょっとしたら、馬から落馬みたいなものかしら。
大学研究家の山内太地さんに来てもらって、広い見地から、学部中心に、これからの現実的な戦略を教えてもらった。中途半端な大学規模と考えるのとは逆の発想だったw

たまたま、そのあとの橘セッションという地域の方々との交流の場でも、山科にある高校の先生方との交流の話があり、山内さんが中京大学の高校生向けキャリア授業の話とも関係するなあと思ったり、地域の金融機関や地元企業の方々と学生たちとの交流も大事なことだなあとか思いつつ、ミュージックサロンYOSIKAWAで最後過ごした。
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by kogure613 | 2013-07-24 23:22 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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