想田和弘さんがNHK、インディペンデントシアター1st、鋼の錬金術師

7/28(日)
NHK9時からの日曜討論に映画監督の想田和弘さんが出ると本人のツイートかfacebookかで知って、録画しつつ、20分遅れぐらいで見る。放送とほぼ同時で見ることは、まずない(あまちゃんがたまに、ぐらい)ので、twitterを観察していると、ここで、NHKの嶋田さんが話題を変えたとか、そういう呟きがみられるので面白い。

詩人で社会学者の女性の人は初めて観た。(水無田気流さんという方のようだ)
確かに、もう一人、音楽家で政治家の三宅洋介さんとか、そういう配置だったら、もっと刺激的だったのになあとか思ったが、想田さんが出て、実直に、民主主義のあり方とか、放送のことなどを話すのは悪いことではない。指定管理者制下の公立図書館における上映問題なども少し出ていた。

久しぶりに、恵美須町駅のインディペンデントシアター1stに行った。チラシを良く見ると、地図の下に出口1Bとあるのだが、地図に出口1Aとあったので、そちらと間違うぐらい最近行っていなかった。集団のおばさんたちがいて客層がいろいろな感じで、あとは、演劇関係者とかもいる。

90分だったし、素晴らしい役者たちがいっぱい出ていて、はしぐちしんさんとか二口大学さんとか本当にうまい。とくに久しぶりにごまのはえさんを見たので、年輪を感じつつ、役者としてうまいなあと感心した。
名古屋の小熊ヒデジさんも出ていて、『真夜中の弥次さん喜多さん』は三重県文化会館小ホールに行ってみなくちゃと無理かも知れないけれど思ったりもする。トリコAプロデュース『つきのないよる』作・演出:山口茜。

雨が降ったりするなか、日本橋からなんばまで歩いた。電気街は何だか変な町になっている。
なんば、戎町筋商店街を歩いていると、アジアの観光客がいっぱい。民族的にも多様なのだろうと、ぼんやりとはわかるが、韓国語と中国語の違いぐらいしか分からないので、東南アジアの国々は僕のなかでは一緒になってしまって、これは、もったいないことだろうし、ちゃんと違いがわかってくることが、グローバル化ということなのだろう。

藤沢周平の最後の漆の実のみのる国上下が105円になっていなかったので(300円、アマゾンで251円で買う方がお得)、105円の文庫を4冊と、漫画「斉藤さん2」。斉藤さん(14冊セットでアマゾン中古だと5500円ぐらい)は、これしかなかった。

帰って、ラルク・アン・シエルがマディソン・スクエア・ガーデンで公演できたのは、アニメファンのちからも大きいという新書を読んだこともあって、水島精二監督『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(105分、2005年)を観た。ナチスが出てくるドイツものの要素もあって、結構退屈しないで観ることができた。音量とかの調整が必要だし、興味外のことももちろんあるのは仕方がない。
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by kogure613 | 2013-07-28 23:02 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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