第7回 年の瀬ピクニック「愛と表現のために」、越冬ライブ・中川五郎

2013/12/31(火)

年に一度、大阪市役所から新世界アーツパークがあったフェスティバルゲートまで、パレードをする。第7回 年の瀬ピクニック「愛と表現のために」は、12時31分に出発(15時半すぎまで。途中に珈琲店で軽食など休憩)。


いまは、ピクニックと呼んでいるが、始まりの2007年は、「愛と表現のパレード」と呼ばれ、30日に歩いていた(2008年も30日だったが、名前が、年の瀬ピクニック「愛と表現のために」に変わった)。段ボールにメッセージを書いたり、芸術デモとしての限界芸術的興味がとてもあったが、主催するココルームの上田假奈代さんやレシップの甲斐さんたちにはもっと強いメッセージがあったのかも知れない。

いちばんさいしょに律儀に警察に届けを出したこともあって、公安さんたちが数名最後までついてこられたが、最近ははじめの方だけになっていて、今年も自転車でマスクの男性がその方面の方のようだったが、堺筋を下って本町あたりになったら姿が見えなくなっていた。

釜ヶ崎芸術大学というのを頻繁にココルームはしていて、1/17には狂言を公演するのだという。だから、その関係の出演者や狂言を習っているスタッフなどが新しい顔ぶれであった。

過去のNAVERまとめ ⇒ http://matome.naver.jp/odai/2138852657784788201

はなが帰ってくることもあり、ココルームでの懇親会(カニ鍋)は失礼して、三角公園で越冬ライブを楽しむ。たまたま、中川五郎さんが歌うことになっていて、わー、本人だとかちょっとミーハーな気分に。躍るおっちゃんが素敵。ボブ・ディランのメロディに反戦的フォークの歌詞を乗せたり、横須賀のリヤカー一つで反戦運動をやった人の歌、そして「運命運命運命」「宿命宿命宿命」というお坊さんに聞いた歌が最後。

いい年の暮れだった。

a0034066_8345973.jpg

a0034066_835079.jpg

a0034066_835133.jpg

a0034066_83525.jpg

a0034066_835345.jpg

トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/19270128
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2013-12-31 21:11 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob