西田優太さん公開撮影会@京都橘大学第三学生会館
2014年 05月 20日
2014/5/20(火)
藤沢周平『霧の朝』(新潮文庫、1987年、1981年に青樹社から刊行)を読み終える。
最後の表題作は、奈良屋茂左衛門という豪商が主人公。この人物が実在かどうかは知らないが、紀伊国屋文左衛門がのし上がってきて吉原でのポトラッチを競うところとか、三井八郎右衛門が現金商いという当時の革新的小売を始める話とかがあって、時代小説というよりも歴史小説風で教養的でもあるなと思う。ただ、結局、奈良屋の心境が主なテーマなので、同じ短編時代小説の流れなのかも知れない。

10時から16時まで。
TAM研(たちばなアーツマネジメント研究会)主催の久しぶりのミニ企画。
まあ、持ち込み企画なんだが、卒業生の菊地佳那さんがモデル(華道をする着物姿の女性)になって、西田優太さんが撮影するためにふさわしい和室を探していて、だったら、TAM研で公開撮影会を企画するということで、3回のゼミ生(S水さん、T中さん)などがそのマネジメントをすることになった。
掛け軸がなかったので、それを書道部に借りる。菊地さんは醍醐未生流を学部生のときから習っていたので、昨日から、大学に来て活けていて、その手伝いをしたりという裏方の仕事。その前に、学生支援課に第三学生会館の使用許可を願い出て、並行して、学術振興課が学生学会の窓口なので、そこに届け出を出すということがあった(今日の結果を報告するという後始末も残っている)。






















藤沢周平『霧の朝』(新潮文庫、1987年、1981年に青樹社から刊行)を読み終える。
最後の表題作は、奈良屋茂左衛門という豪商が主人公。この人物が実在かどうかは知らないが、紀伊国屋文左衛門がのし上がってきて吉原でのポトラッチを競うところとか、三井八郎右衛門が現金商いという当時の革新的小売を始める話とかがあって、時代小説というよりも歴史小説風で教養的でもあるなと思う。ただ、結局、奈良屋の心境が主なテーマなので、同じ短編時代小説の流れなのかも知れない。

TAM研(たちばなアーツマネジメント研究会)主催の久しぶりのミニ企画。
まあ、持ち込み企画なんだが、卒業生の菊地佳那さんがモデル(華道をする着物姿の女性)になって、西田優太さんが撮影するためにふさわしい和室を探していて、だったら、TAM研で公開撮影会を企画するということで、3回のゼミ生(S水さん、T中さん)などがそのマネジメントをすることになった。
掛け軸がなかったので、それを書道部に借りる。菊地さんは醍醐未生流を学部生のときから習っていたので、昨日から、大学に来て活けていて、その手伝いをしたりという裏方の仕事。その前に、学生支援課に第三学生会館の使用許可を願い出て、並行して、学術振興課が学生学会の窓口なので、そこに届け出を出すということがあった(今日の結果を報告するという後始末も残っている)。






















by kogure613
| 2014-05-20 21:39
| こぐれ日録
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