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ウミ下着『人生を楽しめ!』芸術創造館

2014/5/23(金)
20時開演ということなので、1時間ぐらいかなと思ったら90分弱あった。そのあとアフタートーク。
わー、早寝の私には、アフタートークはもちろん無理なり。

大阪市立芸術創造館は久しぶり。どこで、夕食をどこで取るか悩むほど、京阪森小路駅からいく道の両側には居酒屋が並ぶ。それもけっこうどこもいっぱいで、とてもすかすかの焼き鳥屋に入ったが、その焼き鳥の身がずいぶんちっこい。でも、サラダ300円のキャベツは大盛でこれは助かる。

ウミ下着2014公演『人生を楽しめ!』構成演出:中西ちさと。出演振付:福井菜月、くはのゆきこ、隅地茉歩(セレノグラフィカ)、高安美帆(エイチエムピー・シアターカンパニー)、三田村啓示(空の驛舎)、吉田みるく(男肉 du Soleil)。

直前に中西さんは病気で入院したということで、リモートコントロールで彼女が出演しない構成にしたようで、それはそれで、突然の非常時にどう人生を楽しむというか生き続けるかというサバイバル的なバックステージ的興味もあった。

もちろん、そんなことを抜きにしても、作品構成における始まりと終わりの対応とか、出始めの一人ひとりからのカノン/フーガ的な動きの構成とか、ダンスのこれからを担うウミ下着の新たな挑戦の息吹を十分に感じることができた(オムニバス的な雑駁な感じもちょっと感じられたが)。

また、演劇からの出演者とか、福岡弁の人とかがいて、炭坑節もスムーズだったし、会場から参加する二人もなかなかの役者さんだった。すぐに移動していくのは、能舞台、とくに狂言によくあるもので、周りを四角く廻るともうそこは京都についたという趣向を踏まえている。自己紹介という他己紹介も興味深い。


2限目、大学院の授業は、急遽絵付になる。
やりながらのトークの面白さも少しは経験できたかな。
かえっこバザールを学生学会ですればいいのにな。

近大で試したので文楽と歌舞伎の映像はシンプルに仮名手本忠臣蔵山科閑居の段のみに。それでも言葉がほとんど聴き取れないからか、テンポからか、鑑賞させるというのは至難のようだ。まあ、少しは馴染んだろうw
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by kogure613 | 2014-05-23 22:16 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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