2ゼミはMONO第39回公演『少しはみ出て殴られた』DVDの続き
2014年 05月 26日
2014/5/26(月)
9時半から校務。スーツ着ていたので蒸し暑し。
2限目のゼミは、MONO第39回公演『少しはみ出て殴られた』DVDの続き。はじめに、観ていないゼミ生にわかりやすく冒頭を班ごとに説明させる。来週、班ごとに話し合って、ストーリーだけではなく、役者のあり方、劇団(劇作家、演出家、主宰、出演)と客演の関係、幕と場のこと、溶暗に溶明、音楽と音響の使い方、劇中の踊り(今回は国家アイデンティティのための復活のカリカチュアダンス)など細かく話すように予告しておく。
2年前に、ABCホールで僕は鑑賞していた。ウクライナのことなどを予言していたようにも思ったが、架空のコチ自治領のことなど、普遍的な寓話だなあとよりその物語の普遍性に感心した。
2012年3月8日(木)こぐれ日乗より自分引用:http://kogure.exblog.jp/14826232/
<MONO第39回公演『少しはみ出て殴られた』ABCホール、100分のコンパクトな中に実に多くの社会相互作用のこと、政治のこと、国家のこと、差別のこと・・・などなどが語られる。そして、それが、可笑しく哀しくしかも暖かい。
作・演出はもちろん土田英生。ツッチーさんが冒頭から出てくるのって、珍しいかも。
出演・・・・水沼健 奥村泰彦 尾方宣久 金替康博 土田英生
/岡嶋秀昭 諏訪雅(ヨーロッパ企画) 中川晴樹(ヨーロッパ企画)
MONO第29回公演『橋を渡ったら泣け』(2002)に一番近いように思いつつ、『きゅうりの花』の踊り練習とか、いろんな過去の作品を想起させつつ、もちろん、朝鮮半島やベトナム、そして、ソ連連邦やユーゴスラビア連邦崩壊後の国の分割、地域の独立紛争などについての考察へと私たちを誘う。
もちろん、身近な組織のいじめや差別、言葉のイントネーションの違いとか、氏名の違いによるルーツ探しなどなど。自発的差別受容、内発的植民地主義のこわさもじわじわ。>
3限目、ゼミ生の出席が心配な状態。
4限目、今日も3名が発表。なかなかいい感じ。
そのあと、京都橘学園評議会、発言者は僕だけ(去年もまたそうだったかも)。弁当を教員控室で食べて、勉強会。最後のほうで、予告給付型奨学金の話があって、すこし興味を持った。



9時半から校務。スーツ着ていたので蒸し暑し。
2限目のゼミは、MONO第39回公演『少しはみ出て殴られた』DVDの続き。はじめに、観ていないゼミ生にわかりやすく冒頭を班ごとに説明させる。来週、班ごとに話し合って、ストーリーだけではなく、役者のあり方、劇団(劇作家、演出家、主宰、出演)と客演の関係、幕と場のこと、溶暗に溶明、音楽と音響の使い方、劇中の踊り(今回は国家アイデンティティのための復活のカリカチュアダンス)など細かく話すように予告しておく。
2年前に、ABCホールで僕は鑑賞していた。ウクライナのことなどを予言していたようにも思ったが、架空のコチ自治領のことなど、普遍的な寓話だなあとよりその物語の普遍性に感心した。
2012年3月8日(木)こぐれ日乗より自分引用:http://kogure.exblog.jp/14826232/
<MONO第39回公演『少しはみ出て殴られた』ABCホール、100分のコンパクトな中に実に多くの社会相互作用のこと、政治のこと、国家のこと、差別のこと・・・などなどが語られる。そして、それが、可笑しく哀しくしかも暖かい。
作・演出はもちろん土田英生。ツッチーさんが冒頭から出てくるのって、珍しいかも。
出演・・・・水沼健 奥村泰彦 尾方宣久 金替康博 土田英生
/岡嶋秀昭 諏訪雅(ヨーロッパ企画) 中川晴樹(ヨーロッパ企画)
MONO第29回公演『橋を渡ったら泣け』(2002)に一番近いように思いつつ、『きゅうりの花』の踊り練習とか、いろんな過去の作品を想起させつつ、もちろん、朝鮮半島やベトナム、そして、ソ連連邦やユーゴスラビア連邦崩壊後の国の分割、地域の独立紛争などについての考察へと私たちを誘う。
もちろん、身近な組織のいじめや差別、言葉のイントネーションの違いとか、氏名の違いによるルーツ探しなどなど。自発的差別受容、内発的植民地主義のこわさもじわじわ。>
3限目、ゼミ生の出席が心配な状態。
4限目、今日も3名が発表。なかなかいい感じ。
そのあと、京都橘学園評議会、発言者は僕だけ(去年もまたそうだったかも)。弁当を教員控室で食べて、勉強会。最後のほうで、予告給付型奨学金の話があって、すこし興味を持った。



by kogure613
| 2014-05-26 23:09
| こぐれ日録
|
Trackback
|
Comments(0)

