ケヴィン・コスナー監督主演『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』 、公共施設とヘイト展示許可
2014年 08月 18日
2014/8/18(月)
ケヴィン・コスナー監督・主演『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』 (OPEN RANGE 2003年、)を夜みる。テレビ録画。
西部劇の時代が終わる(終わった)頃の最後の西部劇映画。なんか、日本の時代劇へのオマージュにも通じるものがあるかも知れない。
アネット・ベニングさんって、どこかで観たことがある顔(よくあるタイプの美人さんだからか)だなあと好感を持って見ていた。
キャスト
ロバート・デュヴァル、ケヴィン・コスナー(1955.1生)、アネット・ベニング(1958.5生)、マイケル・ガンボン、マイケル・ジェッター
<1882年のアメリカ西部・モンタナ。“ボス”ことスピアマン、チャーリー、モーズ、メキシコ人の少年バトンの4人と犬のティグは定まった牧場を持たずに各地の草原を移動しながら牛を育てる“フリー・グレイザー”の集団である。>
<『ダンス・ウィズ・ウルブズ』でアカデミー作品賞と監督賞に輝いたケビン・コスナーが製作、監督、主演を務めた本格西部劇大作。町を牛耳る悪人とカウボーイたちの死闘を正統派のアプローチで描き、全米ではロングランヒットを記録した。共演は『ウォルター少年と、夏の日』のロバート・デュバル、『アメリカン・ビューティー』のアネット・ベニングら。ラスト20分間以上にわたって繰り広げられるリアルな銃撃戦が見ものだ。>
劇団M.O.P.『エンジェル・アイズ』を思い出す。だいたい同じ時期なんで・・・
<1887年、アリゾナ州トゥームストーン。かつてOK牧場の決闘が行われた街。
寂れていく街、失われていく西部魂を惜しんで、少年新聞記者・エリオット・ホープは作家・サミュエル・クレメンズ(サム=マークトゥエイン)に手紙を書く。サムは、有名なガンマンやギャングを呼び集め、「OK牧場の決闘」を再現することを提案する。
噂を聞いて集まってくるガンマンたち……ワイアット・アープとドク・ホリデイ。炎の女ガンマン・カラミティ・ジェーン。ビリー・ザ・キッドを撃ったと言われるパット・ギャレット。バリー・ハグレーJr.率いるバリーズ・ギャング……。その中に、記憶を失って荒野をさまよっていた謎の青年もいた。
街の写真屋にしてギャンブラーのチャーリー・スカイの協力もあり、街は活気を呈する。苦言を呈するのはお堅い女教師のミス・サラ・ブラウンくらい。そして、夥しい見物人が見守る中、「OK牧場の決闘」が再現される……。>
1週間ぶりに大学へ行く。
椥辻駅からいつも歩く田畑。稲が実りつつある。もうすぐ収穫だろうか。
1回生の必修「地域課題研究」の日程が決まったので連絡する。
公共文化施設の貸館業務と政治活動(ヘイトスピーチ的過激さの評価をするのかしないのか、地域の文化寛容性との関係)というテーマを考える素材がまた一つ出てきた(公立美術館主催展覧会と刑法・警察におけるわいせつ物公然展示関係も気になるが)。
それは、凛風やまと・獅子の会主催の「いわゆる!従軍慰安婦検証展」で、関西でも集中的に展示を実行し計画しているイベントについてである。
【主催】凛風やまと・獅子の会
【協賛】
頑張れ日本!全国行動委員会:京都府本部
頑張れ日本!全国行動委員会:大阪支部
頑張れ日本!全国行動委員会:姫路支部
頑張れ日本!全国行動委員会:奈良
新しい歴史教科書をつくる会:京都府支部
尊皇隊
そよ風
なでしこアクション
やまとの会
新聞アイデンティティ
救う会:奈良
維新政党・新風:京都府本部
もうひとつの戦争展実行委員会
平成・美しい日本を護る会
日系文化振興会
正しい歴史を伝える会
my日本
my関西(my日本コミュニティ)
【特別協力】OAJPP
【パネル貸出】正しい歴史を伝える会
【後援】衆議院議員 中山成彬議員 西村眞悟議員
凛風やまと・獅子の会rinpuu44@gmail.com ブログ:http://rinpuu44.blogspot.jp/

